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東京都武蔵村山市 中学軟式 クロウズ 豊泉監督インタビュー

暮れも押し迫った年末に、都下のグラウンドのお邪魔して、2019年最後の監督インタビューに登場していただいたのは武蔵村山市周辺地域で活躍している中学軟式野球チーム「クロウズ」の豊泉監督さんにお話を伺いました。

以前も、2回ほど出演していただいたのと大会等でご挨拶をすることはあったのですが、J:COMの番組依頼2年ぶりにインタビューをさせていただきました。

豊泉監督さんですが、自らもトッププレーヤーとして、高校・大学の野球経験から選手も押さえつける指導でなく、自主性を重んじて野球を一生楽しんでほしいと気持ちからチームを設立されたそうです。

「クロウズ」は英語で「カラス」の意味ですが、カラスは仲間を大切にするという意味から名付けた名前であるそうです。

チームのデーター
練習日と時間:水曜(夜)土・日・祝(昼)
月会費  2000円~
合宿: 夏合宿あり

 

インタビュー後記

 

豊泉監督さんは体もとても大きく、初めてお会いする方はちょっと怖い監督さんに見えるかもしれないのですが、実は私の知っている中でも優しい監督のベストテンに入る方です。 練習試合や試合を見ていて選手を怒鳴ったりすることは全く見たことがありません。

また、選手の過程に負担をかけないとの気配りから、月会費も2000円と極力抑えており保護者の方々にとっても入りやすい環境を作り上げています。

また監督さん辞し自身が目の届く範囲という事で、いたずらに人数を増やさずに各学年10人程度の選手を毎年募集しており、子供たちにとっても面倒見の良いチームだと言えると思います。

投球制限に関してもお聞きしましたが、選手をしっかり見ている監督さんですので、そのあたりは絶対的な球数で決めないでいるそうです。

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