神奈川県横浜市立中川中学校 野球部平塚監督インタビュー

横浜市都筑区での監督インタビューもこの時は6名の監督さんにインタビューをお願いしまして、今回が4人目の監督になります。

ベテランの監督、中堅の監督、新人の監督 多くの方が野球部の活動に関わっており中学校の野球を存続させようと工夫をしながら行っている姿を見させていただきました。

目次

横浜市都筑区の横浜市立中川中学校の野球部顧問の先生へのインタユー

今回は横浜市立中川中学校の野球部顧問の平塚監督です。

顧問(監督)に就任されてまだ半年という事でまだクラブの顧問に慣れるまでまだ時間がかかると思いますが、又何年かしたらまたお話を聞いてみたいですね。

今回の取材場所

横浜市立茅ヶ崎中学校

静かな住宅街にある中学校です。グランドは中学校の野球場としては立派な設備のでした。今回は、都筑区の中学の野球部の大会の決勝だったのですがあいにくの雨の為、延期になってしまったのですが、指導者の全員が集まっていただきました、撮影は校内の部屋をお借りして行いました。

項目チーム名
活動地域神奈川県横浜市都筑区
所属リーグ横浜市中学校体育連盟
設立年月日学校創立77周年 部創立は不明
監督スタッフ顧問2名 平塚誠也監督(半年)
チームの人数2年生3名 3年生11名
練習グラウンド学校のグラウンド
練習日と時間平日4日2時間、土日どちらかに1日3時間
その他の特徴調査中


インタビュー後記

周りにベテランの監督さんもいた中での撮影だったので少し緊張気味だった平塚監督。

基本を大事にしながらの指導で結果も出しているという事ですので、都筑区、横浜市の中でもこれからが楽しみなチーム度と思います。

神奈川県、特に横浜市の場合はクラブチームや野球教室も周りに多くその辺りとどのように関わっていくのかも興味があります。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

横浜市にあります中川中学校の平塚誠也と申します。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

中川中学校はグラウンド自体が狭くて野球を出来る環境ではないので学校のある時は学校で練習をしていますが、長期休みの時は市内の球場を使って練習をしています

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

最近では昨年行われた秋季大会で都筑区で優勝して横浜市の大会に出てベスト8まで勝ち上がっています

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

スローガンはこちら教員の方から決めることはなくて、新しい代になった時にどういうチームを目指していきたいか、それを生徒たちが話あって決めています。

長瀬:では毎年変わるわけですね?

監督

そうですね!はい

長瀬:普段の練習時間は?

監督

平日は週4日2時間、休日は土曜日の午前に3時間練習しております。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

先ほども申し上げた通りグラウンドが狭いので当とバス練習が出来ないので仕切るネットに対して打球を飛ばしていく、飛距離は出ないのですけれどバットをガンガン振って聞くのが本校の独特な練習かなと思っています。

長瀬:練習試合は他の学校ですることが多いのですか?

監督

そうですね、基本的には遠征で他の広いグラウンドを持っている学校と練習試合をします。

長瀬:チーム出身者で高校・大学・プロ野球などで活躍された方はいますか?

監督

そうですね、前任者から聞いた話では多くの生徒が高校で野球を続けているという事を伺っています

長瀬:やはり県内の学校が多いのでしょうか?

監督

そうですね

長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの両立は許されているのでしょうか?

監督

兼部する事は可能は可能なのですが、ただ選手として一人ひとり保護者と話し合って、それでもいいのかという事を聞きながら、それでも兼部したいという事でしたら認める様にしています。

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

学校としては4月に部活動紹介を動画を作って流すようにしています。後は選手も沢山いるのでそこから誘ってきてもらったり、小学校の時のチームに行って勧誘してもらったり積極的に選手が考えて自ら動いてくれているというのが多いです

長瀬:公立の小学校の場合、来る小学校も同じですので来る学童チームのも比較的決まったチームから来る事も多いのですか?

監督

そうですね、だいたい4つか5つ位のチームから来ます

長瀬:みんな知り合いだったりするのですね?

監督

そうですね

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

あくまでも部活なので、部活以前に学校生活が一番大事だと考えています。
なので選手にいつも言っているのは準備が出来る様に、事前にできることは何でもやっておきなさい。という事を伝えてます。
やはり試合でもその準備が無いと1球目に反応できなかったりするので準備という所を徹底的に出来るチームにしていきたいなと思います。

長瀬:春の大会はいつ始まるのでしょうか?

監督

春の大会は4月の最初の方から始まります。

長瀬:今年も頑張ってください・本日はお忙しいところありがとうございました

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