栃木県佐野市 「佐野ベースボールチャレンジ」石田監督インタビュー|中学軟式野球

先日、紹介させていただいた栃木県佐野市の「田沼アスレチックベースボールクラブ」ですが 中学部も軟式野球のクラブチームとして創部したそうです。

今回の学童野球のインタビューと並行して中学部の監督、石田 諭さんにもお話を伺いました。

20025年には週末の中学校の野球部の活動がクラブチーム化するという事で、参考になることも多いと思いお話をお聞きしました

今回の取材場所

栃木県佐野市田沼総合スポーツセンター

佐野市の総合スポーツクラブの学童野球部門のチームが利用しているグラウンド。2面以上取れれるグラウンドですので、ゆったり練習出来ていました。設備も充実しています。

佐野ベースボールチャレンジ
活動地域栃木県佐野市
所属リーグIBA-Boys 軟式野球連盟他
設立年月日2021年4月
監督・スタッフ石田 諭 監督 1年 
チームの人数3年4名 2年 9名 1年6名
練習グラウンド田沼グリーンスポーツセンター
練習日と時間木曜ナイター:19:30~21:00 日曜日:13:00〜16:00
その他の特徴年間の部費 6,500円(田沼アスレチッククラブ)

インタビュー後記

同クラブは「田沼アスレチックベースボールクラブ」と同じ特定非営利活動法人「たぬまアスレチッククラブ」のグループであり密接に関係しながら活動されてい模様です。

私がお話を伺っている時も両団体ともとても雰囲気が良い感じでインタビューを行う事が出来ました

軟式の中学野球のクラブチームは全国的にはまだまだ少なく、中学校が別の名前で行っているチームを除くと完全に個別に活動しているチームいるのが存在するのは、私が調べた範囲では東京都・神奈川県・愛知県・岐阜県位だけでした。

これからは他県でもこのような活動が盛んになることが野球人口を保つ活動になってくると思います。

学童・中学野球のアンケートのお願い

ベースボール・ジャパンでは小学生・中学生の野球チームのアンケートをお願いしております。硬式・軟式野球両方とも同じです。アンケートは一定数、集まりましたらサイトで公開する予定です。監督や代表者でなくてもチームの許可があれば書き込めます

インタビュー内容

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします

監督

チーム名が「佐野ベースボールチャレンジ」、私は石田諭と申します

長瀬:栃木県では少ない、軟式野球の中学チームということですがいつ設立されたのでしょうか?

監督

昨年4月から活動を始めています

長瀬:普段の練習場所を教えて下さい

監督

佐野市田沼のグリーンスポーツセンターを主に使用しています

長瀬:監督さんいに就任されたいきさつを教えて下さい

監督

私自身、子供が学童野球をやっていることから指導者をやらせてもらっていてその時の仲間達が中学校の軟式野球も盛り上げたいという事で、その際にぜひ中学生の方も教えてもらえないかという事で受けさせてもらえました

長瀬:学童を教えていた子供たち中学でも野球を続けたいという事ですね?

監督

そうですね、

長瀬:最近は試合とかは出られましたか?

 

監督

5月のゴールデンウイークでIBA-Boysの大会が東京でありましてそちらの方に参加させていただきました

長瀬:ちなみに成績はいかがでしたか?

監督

成績は2勝させていただきましてベスト8という事で

長瀬:チームのスローガンを教えて下さい

監督

特にこれというのはないのですが、名前の通りベースボールチャレンジという事でチャレンジ精神をもって活動しています

長瀬:月々の部費はどのくらいですか?

監督

部費の方は年間で6500円、遠征費とかはそのつど参加した過程で出していただいています

長瀬:合宿はされていますか?

監督

今のところ合宿は予定していません

長瀬:練習時間はどの位ですか?

監督

平日がも木曜日のナイターで約2時間、それから日曜日の午後ですね1時から、4~5時頃になります

長瀬:中学野球の場合は部活との兼ね合いですが、部員の方は中学でも野球部に入っておられますか?

監督

ほぼ学校の野球部と同時に両方でやっています。中には学校の野球日は入らずにこちらでやっています。

長瀬:その中で学校の先生とうまく話が出来ているのでしょうか?

監督

そうですね、学校の先生というよりもそれぞれの学校の予定を選手から聞いて把握してます

長瀬:体験参加ですがどのように部員を集めていますか? 何チームくらいから入団していますか?

監督

佐野市の学童チームから、多分10チームほど位からは来ています。

長瀬:どのようにしてチームを探してくるのでしょうか?

監督

今のところは口コミになりますけれど、ラインのページもあります。
あとは6年生がいるチームを訪問してこのような活動やってますと言う事を説明して案内しています

長瀬:子供の中には中学の部活では物足りないけれど、硬式チームに入るのは躊躇する子供は多いのでしょうか?

監督

はい、まさにその通りだと思います

長瀬:監督さんをされてよかった事はありますか?

監督

中学生のチーム自体は2年目なのでまだ卒団生という事はないのですが、子供が小学生の時監督をやらせてもらってその子達が中学校で活躍してりとか、

先ほども高校の試合を見てきたのですがわざわざ挨拶しに来てくれたり、そういう所が野球の結果ではなくそういう所だと思います。

礼儀がしっかりできるようになったとかですかね

長瀬:これからの活躍も期待しておりますありがとうございました。

\ ぼたんだよ /

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