東京・神奈川「東京インディペンデンス」加藤監督インタビュー|軟式・硬式野球チーム

神奈川県都筑区 中学硬式・軟式スクール・チーム 東京インディペンデンス 加藤監督インタビュー

 

最近は野球スクールとチームを同時に行う組織も増えてきました。

 

今回はヤクルトスワローズでピッチャーをされていた加藤幹典さんが運営しており、なおかつ新しい練習場所をオープンしたという事でしたのでインタビューに行って参りました。

 

ちょぅど練習が始まったころにお邪魔させていただいて、一通り練習を見学させていただきました。

 

練習場所ですが、オープンして間もないテニスコートを利用した場所でしたが、バッティングケージなどもしっかり完備しており、硬式野球の子供たちが練習する中にでインタビューをお願いしました。

 

今回の撮影は:  神奈川県都筑区 東京インディペンデンス専用練習場

4月にテニスコートを改装した。東京インディペンデンスの専用練習場です。時間によって硬式・軟式野球両方のスクールが行われています。

 

 

東京インディペンデンス
地域  神奈川県横浜市都筑区東山田町254
所属リーグ  中学硬式はポニーリーグ所属チームと練習・軟式は未登録
設立年月日  2022年4月
監督・スタッフ  監督:加藤幹典氏
チームの人数  3年17名 2年11名 1年10名
練習グラウンド   専用グラウンド「インディフィールド横浜都築」
練習日  土日祭日 3.5~4.5時間
チームの特徴  硬式・軟式ともに指導するスクール・チーム

インタビュー後記

最近なって、ようやく色々なスタイルで野球が上達する道が出来てきたなと感じます。

 

東京インディペンデンスさんも新しいスタイルのチームですが、選手を故障をさせない指導法と体の使い方というのは関連性があると思われますので、やはり長い間野球を経験されて自分で実践していった加藤さん独特の方法があるのではないでしょうか?

 

他の指導者の方も数人おられましたが、いずれも野球経験が豊富な方で、バッティング・守備・トレーニングに分かれておこなっており短い時間でも中身の濃い指導が出来るのではないでしょうか?

 

 インタビュー内容

 

長瀬:最初に監督さんのお名前とチームよろしくお願いします。

監督

東京インディペンデンスの監督をしております加藤幹典です。

 

長瀬:加藤さんはヤクルトスワローズでプレーされてていたそうですが何年から何年までプレーされていましたか?

 

監督

2008年から2012年まで5年間やらせていただきました。

 

長瀬:現在は東京インディペンデンスというチームをされていますが以前は野球スクールをされていたそうですが、経緯を教えていただけますか?

 

監督

2016~7年くらいから野球スクールを立ち上げまして、立ち上げた経緯は地元の少年野球の指導が怒声、罵声だったり正しい指導が出来ていなかったりなどの経緯がありまして知り合いのお子様から指導をして欲しいと言われ指導をしていました。

 

今回の東京インディペンデンスは今まである少年野球の怒声罵声だとか親のお手伝が不要とか次世代と言いますか今ならではの野球チームとして立ち上げたがきっかけです。

 

 

長瀬:ここは横浜市に都筑区ですがテニスコートを借りて野球のレッスンをされているのですね?

 

監督

ここは4月の30日に完成しましてチームの所有物として土地を借りて作りました。

 

長瀬:野球チームとして硬式・軟式されているそうですが、子供たちは硬式・軟式をどのようにして選んでいるのでしょうか?

 

 

監督

元々は練習するグラウンドに合わせて軟式・硬式を行っていたのですが人数が増えてきた結果スタンダード・エキスパートと分けてどちらかに重きを置いてやりたいというニーズが出てきたので。

これで今回は硬式中心チームと軟式中心にするチームを選手の意思で判断してどちらでやるかを決めてもらいました。

 

長瀬:試合などは全然別に活動されているのでしょうか?

 

監督

はい、今はそうですね。硬式の試合で硬式のチームに行くこともありますし、逆に軟式の試合で硬式の子たちが助っとというか人数が足りなければ一緒に出でてやるという事もあります。

 

 

長瀬:月々の部費はどのくらいですか?

監督

今は15,000円位ですね。

 

 

長瀬:合宿とかの予定は?

 

監督

はい、去年は北海道の東川町という所でお盆前に3泊4日で行かせていただきました。

 

 

長瀬:練習時間はどの位になりますか?

 

監督

だいたい3.5~4.5時間くらいになります。半日ですね。

 

 

 

長瀬:平日とかはされていないですか?

 

監督

平日は行っていません。

 

 

長瀬:チーム独特の練習方法はありますか?

 

監督

東京インディペンデンスというチームは無所属のチームとなっているのですが、そこで目標としてかかげているのが高校・大学に選手たちのピークに持っていく為の育成期間と考えてやっております。

 

ですので大会とかには出たりはしないのですが、その分選手の育成として体づくりですとか技術の向上などそういう所を中心になっております。

 

 

 

長瀬:これから登録して大会に出る予定とかはありますか?

 

監督

提携チームとして港北ポニーさんに希望者を募ってやっております。将来的に親御さんたちの希望があればポニーリーグ所属しての合同チームですとかそういったことは検討していこますが現段階ではどちらとも言えません。

 

 

長瀬:中学軟式チームとしては活動されていまいという事ですね 

 

監督

まだ練習試合どまりですね。

 

 

長瀬:チームに入るのにはどのようにすればよいのでしょうか?

 

監督

ホームページの方から体験申し込みを頂いてそこから日程を調整してやらせていただいています。

 

長瀬:子供たちを教える醍醐味を教えて下さい。

 

監督

小学校から中学校にかけてなんですが一番成長する時期だと思いますが、それが指導者によって成長度合いが変わってきたり、間違った指導をしてしまうとケガのリスクが高まってしまうのがありまして、一番その中で気を付けているのが体の使い方、そういった子供たちがケガをしないで長くプレーできるなどを気を付けています。

 

選手たちがホームランを打ったりとか試合で結果を出したりとか笑顔で報告してくれることがすごく嬉しいことだと思いますので、そういった顔が一つでも増えるように活動していきたいなと思っています。

 

 

長瀬:ちなみに加藤さんは学童・中学の時はどういった野球をされていたのですか?

 

監督

私は中学校の野球チームでやっていました。

 

 

長瀬:これから人数が増えて行くと思いますが、将来どんなチームにしていきたいですか?

 

監督

まず、スクールに関してなのですが正しい指導で子供たちがケガをしなかったり技術が向上するなどをしっかり指導していきたいなと思います。

 

チーム指導に関してはチーム環境が合わなかったり怒声罵声で野球が嫌いになりそうな子供達がいると思うんですが、そういった子供たちが野球を続けていける、楽しく野球ができる環境を作っていくことが私の課題でもあるので、最後の受け皿ではないですけれどみんなが楽しく野球ができる、かつ成長できる場所を作っていきたいなと思っています。

 

 

長瀬:今日は長い間ありがとうございました。これからのご活躍も期待しています。

 

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