埼玉県富士見市 学童野球「ポジティブベースボールクラブ」齊藤監督インタビュー

埼玉県富士見市 学童軟式野球チーム ポジティブベースボールクラブ 齊藤監督インタビュー

 

埼玉県の学童野球チームが続きます」。埼玉県富士見市のPOSITIVE BASEBALL CLUB(ポジティブベースボールクラブ)は新しいスタイルの理念の学童野球チームで今年からスタートしたチームです。

 

監督、代表を兼務する齊藤さんですが、2018年頃、自分の息子さん達が野球始めたのをきっかけに自らもグラウンドに立ちたい気持ちから芽生え、自ら指導者の勉強を始められたそうです。

 

指導者の勉強をしながら、2020年からポジティブという小学生のナイター自主練習という形の野球教室を始めてから公的な指導者資格なども取得したのちに2022年の2月から新しいチームをスタートしたそうです。

 

またチーム理念として6つを掲げて運営しています。

1.怒声・罵声禁止
2.4分の1ルール
3.お茶当番なし
4.勝利至上主義ではなく追い求めるのはスポーツマンシップ
5.ノーサイン主義
6.バックハンド&サングラス推奨

 

今回は埼玉県三郷市での練習試合の前にインタビューをお願いしました。

 

 

今回の撮影は:  埼玉県三郷市 亀有信用金庫早稲田店の隣のグラウンド

亀有信用金庫の隣にある野球専用のグラウンドです。有料ですが隣に駐車場もありますのでアクセスしやすい場所にあるグラウンドです。 サイズも2面分あるのでゆったりです。

 

 

 

POSITIVE BASEBALL CLUB ポジティブベースボールクラブ
地域  埼玉県富士見市
所属リーグ  現在未定
設立年月日  2022年
監督・スタッフ  齊藤宗章監督・代表 3か月
チームの人数  4年生6名 低学年8名 計14名
練習グラウンド  埼玉県各地
練習日  土曜・日曜のいずれか半日
チームの特徴  怒号・罵声禁止や週に半日練習など新しいスタイルの学童野球チーム

インタビュー後記。

 

インタビューの後に練習試合を見学させていただきました。

 

子供たちが伸び伸びと野球を楽しんでほしいという事で、試合も簡単なティーボール形式の試合から、軽く投げて打たせるゲーム形式の野球で子供たちが笑いながらプレーしてている姿が印象的でした。

 

ゲームの長さも特に決められていない様子で、子供達の様子を見ながら、集中力が切れてきたら練習メニューも変えてい柔軟なスタイルで行っている様子です。

 

野球を楽しみたいけれど、既存のチームはちょっと敷居が高い。。。という子供・保護者向けに運営されているクラブチームですので、他の習い事もしているけれど野球もやってみたい子供にも最適なチームだと思います。

 

こえからこのようなチームの需要はこれから多くなると思いますし、野球に対して色々なスタンスのチームが増えるという事は、子供たちの選択肢が増えるので野球人口の増加という点でも良いですね。


 インタビュー内容

 

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします。

 

監督

齊藤と申しまして、ポジティブベースボールクラブです。

 

 

長瀬:監督に就任されたいきさつを教えて下さい。

 

監督

私自身が野球と30年以上向き合ってきた人間でして、5年程前くらいから人間の体についてとか、スポーツ医学とか指導者の勉強もし始めて、子供がいつ野球を始めてもいいように勉強をしておりました。

 

長瀬: 以前から指導をされていたんですか?

 

監督

していません。

 

長瀬:普段の練習場所を教えてください

監督

埼玉県富士見市内のグラウンドです。

 

長瀬:最近の成績を教えてください。

 

監督

チームを立ち上げたばかりなんですが、2週間ほど前に練習試合を行いました。1勝1敗でした。

 

 

長瀬:チームのスローガンを教えて下さい

 

監督

1番は楽しく野球をしてもらいたいのと、後は上の子が下の子の面倒を見る尊重を意識しておりますので、楽しさと尊重です。

 

 

 

長瀬:立ち上げられたばかりと行き来しましたが低学年のお子さんが多いのですね?

 

監督

はい、多いです。

 

長瀬:月々の部費はどのくらいですか?

 

監督

毎月3000円を予定しています。

 

長瀬:まだ、合宿とかはされていないと思いますが計画は?

 

監督

はい、そうですね。 野球に関する合宿もそうなのですが遊びに関する合宿などもできたら良いなと思っております。

 

長瀬:普段の練習時間はどのくらいしていますか?

 

監督

四分の一ルールを適用しておりまして、約1日2~4時間程度です。土日のどちらかです。

 

 

長瀬:チーム独特の練習方法はありますか?

 

監督

やはり練習というより最後は試合ををするようにしていまして、Tボールの試合などを行うようにしています。

 

 

 

長瀬:子供たちを集める活動はどのようにしていますか? 越谷市は積極的にやられてるそうですが?

 

監督

やはりホームページとSNSもそうなんですけれど、一番感じているのは口コミですかね。親御さんとか選手が選手の友達とかを連れてきてくれます。

 

 

長瀬:チームには初めて野球をするお子さんが入ってくる事が多いと思いますが、教え方とか苦労されていますか?

 

監督

やはり野球を好きになってもらいたいので、まず教えるというよりは子供たちに野球ついて知ってもらいたいとも思いでやっています。

 

長瀬:監督をして良かったことは何でしょうか?

 

監督

そうですね、2週間前にも試合をやったんですけれど試合になると子供たちが緊張したり、緊張というのは本気になっている証拠なので、そういう姿を見れるのが嬉しいですね!

 

 

 

長瀬:これからどんなチームにしていきたいとかの夢はありますか?

 

 

監督

みんながグラウンドで輝けるように私たちは環境を提供していきたいだけなので、楽しくプレーして子供たちがグラウンドで輝けてそれを見ているお父さんお母さん方が喜んでいる姿を目指せるようなチームにしたいと思います。

 

 

長瀬:今日は埼玉県三郷市での取材なのですがこれからほかのチームと練習試合ですね?

 

監督

はい、そうです

 

長瀬:これからどんどん新しい子供が入り成長していくチームだと思いますので、これからも見させていただきます。

 

監督

ありがとうございました。

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