埼玉県さいたま市 浦和フレンドクラブ 簗瀬監督インタビュー|学童軟式野球 Japan Youth Baseball

目次

埼玉県さいたま市 学童野球チーム「浦和フレンドクラブ」

今まで、埼玉県の学童野球チームの取材は他の地域と比べるとなぜか取材チームが少なくちょっと謎だったのですが、久しぶりにさいたま市のチームにお邪魔しました。

北浦和小学校まで行くと今回担当していた方が出ていただいており、少しお話をした後に簗瀬監督にインタビューをお願いしました

今回の取材場所

さいたま市立北浦和小学校

初めてお邪魔する小学校でした浦和と名前がついていますので旧浦和市だった地域だと思います。このあたりは野球人口も多いと思いますので中学校のクラブチームは沢山あり中学のチーム選は困らない場所だと思います。

項目チーム名
活動地域埼玉県さいたま市
所属リーグさいたま市スポーツ少年団
設立年月日1975年2月
監督スタッフ簗瀬一平監督(9年) 林義男代表
チームの人数高学年18名  低学年14名 合計32名
練習グラウンドさいたま市立北浦和小学校
練習日と時間土日祭日
その他の特徴さいたま市立北浦和小学校 月2回土曜日に体験会を開催


インタビュー後記

浦和フレンドクラブは保護者の方が積極的に参加するチームのスタイルで、指導だけでなく他の活動の積極的にされていてチームを盛り上げている、保護者が積極的に参加するチームでした。

やはり、学童チームの一番活発で盛り上がるのは周りにバックアップしてくれる環境が整っている地域が一番なのですが、これは地域性もありなかなか地域によっては、根付かないところもあり野球だけというのは難しいのかもしれません

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

簗瀬一平です。浦和フレンドクラブです。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

今日の北浦和小学校の校庭とか後はいくつか河川敷の含めて公園の野球場です

長瀬:お子さんたちが多いようですが何人くらいいらしゃるのですか?

監督

今は32名です。

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

その前は助監督という形だったのですが、1年くらいやってまして前監督のお子さんが高校で野球をやると、野球部に入っていたのでそちらの応援に行きたいということで、やらされたという感じです。(笑)

長瀬:元々監督のお子さんもチームにおられたのですか?

監督

はい、そうです。今はもう社会人です

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

今の6年生なんですけれど、5年生の時に6年生がいなかったのでこの子たちは5年生の時から6年生の試合に出ていたので、だいたいベスト8位で去年後期はリーグで優勝しました。地区の中に4つのリーグがありますがその一つです。

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

まずは礼儀を正しくしくという事と、チームに4つの小学校から成り立っているので、そういう意味で行くとチームワークを重視しています

長瀬:月々の部費を教えて下さい

監督

よくわかっていないのですが、多分2500円位だと思います。

長瀬:合宿はされていますか?

監督

しています。大体7月の3連休、今年で行くと16日辺りでしょうか?その3連休の時に基本的には小鹿野、秩父で中心的にやっています。

長瀬:合宿はがっつり練習をする合宿ですか?

監督

両方ですね。練習が中心になりますけれど、花火とか川遊びとか沿い打ったイベントも入れています。

長瀬:普段の練習時間を教えて下さい

監督

高学年は基本的に土日の午前午後練習をしてます。 低学年は土日の半日になっています。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

トレーニングで独特なのはないのですが、基本的に土日しかできないので昔と違って今の子は野球を見るとかの機会が少なくなっているので座学を月に2回ほどやっています。
公民館で集めてルールとかそういった勉強というか、口座みたいのをやっています。

長瀬:そうですね。最近の子供たちは野球のルールを知らない子供た多いと思います。

長瀬:チーム出身者で高校・大学・プロ野球などで活躍された方はいますか?

監督

私が初代に就任した時、1年目ですね。強いチームでそこのキャプテンが東洋大学でレギュラーで頑張ってくれてます。
後、北海道大学で今もやっているそうです。

長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?

監督

代によってバラバラなんですけれども、最近はだいたい7~8割は続けてくれているかなと思います。中学の部活ですけれども。。。

長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?

監督

強い代は半分くらいボーイズに行きますけれども、最近のメンバーはほぼ中学の部活です。

長瀬:この辺りの中学の部活動は結構盛んにやられているのでしょうか?

監督

はい、結構盛んにやっております。

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

基本的にこの小学校でやる時の方が体験会もやり易いので月に2回、第1、第3土曜日の午後に体験会をやっています。

長瀬:体験会の募集ですが、チラシとかネットとかどのようにされていますか?

監督

その時にはチラシ配って「新入団係り」というお母さんの係がいて各小学校に配っていただいて、後はネットとかSNSですね。

長瀬:今日も入口に入ってきたら、団幕が張ってあったのですが?

監督

はい、いつもつけています。今日は体験会はやっていないのですが第1、第3の時にはその下に体験会をやっていますと言う事を書いておきます。

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

強いチームにしたというのは、そもそもあるのですけれど、それよりも少年野球はとても重要なので、この先が重要なので中学高校で続けれくれる子をどれだけ出せるか、そういうチームに成れればいいないういう所と、後はありがといことにOBの子も遊びに来てくれるんですね!
そこがうちのチームの良いところだと思っていますので、それはづづけて行きたいですね。

長瀬:今日もブルーのユニフォームを着た保護者の方がお手伝いされていますね。これから今年も大会が沢山あると思いますので健闘をお祈りしています。
本日はどうも有難うございました。

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