埼玉県川口市「赤井少年野球クラブ」インタビュー|学童軟式野球

川口市の学童野球チーム「赤井少年野球」インタビュー

川口市と近郊はよくお邪魔する場所ですが、最近の学童野球チームのインタビューは少ない地域でした。

今回は、SNSで紹介していただいた「赤井少年野球クラブ」にお邪魔することになりました。

今回の取材場所

埼玉県川口市新郷第二グランド
川口市立新郷小学校のとなりにある広い野球グラウンドです。駐車スペースもあり東本郷運動広場とも呼ばれている様です。学童野球には十分なスペースです。

項目チーム名
活動地域埼玉県川口市
所属リーグ川口市少年野球連盟
設立年月日1985年10月
監督スタッフ須賀 俊監督 伴 修宏代表
チームの人数高学年15名・低学年12名
練習グラウンド新郷第二グラウンド他
練習日と時間土日祭日
その他の特徴室内練習場所有


インタビュー後記

須賀監督がインタビューの中で言われていた室内練習場にもお邪魔して練習を見学させていただきました。

実は赤井監督自身がこの場所で野球スクールを開講しており、自分のチームだけでなく他のチームの子供達も受け入れているとのことです。

この場所は都内からも近いので都内からの生徒も少なくなくなく、他の日にもお邪魔しましたが多くの小学生・中学生がトレーニングしておりました。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

赤井少年野球クラブ、監督をさせていただいてもおります。須賀と申します。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

普段は川口市の赤井町会の、グランドを借りして、日々練習をしております。

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

前監督さんが、降りられるということで、前監督さんの思いを継いで私がやることとなりました。
今年が2年目です。

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

最近ですと、川口市少年野球連盟の大会で、3位入賞というところまで行きました。

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

三か条というものがありまして、赤井の「あ」は、挨拶を明るく元気よく。
「い」いつでも一生懸命。
間違えたか赤いの「か」ですね。「感謝の気持ちを忘れずに」と。
その3つをスローガンとして頑張っております。

長瀬:合宿はされていますか?

監督

コロナ禍で出来なかったんですが、昨年は千葉県の方に、キャンプというか、みんなで合宿に行きました。

長瀬:普段の練習時間を教えて下さい

監督

基本、土曜、日曜、祝日ともに、グランドがありますので練習をして、雨の日は、室内練習場を持っているので、そちらで活動しております。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

基本的に、技術、細かい技術よりやっぱり筋肉をつけなければちょっとスピードが上がらないので筋肉のスイッチを入れることを、ちょっと気をつけてトレーニングしております。

長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?

監督

割合ですとほとんどやってくれるんですが、主には軟式の少年野球、そしてあと地域の硬式、ボーイズ・シニアさんに行かれる子もいます。

部活もそうですね、学童の中学校の部活もはい。

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

日々あの体験会とか、そういうのを実施して、みんなが来れる環境を作って募集しております。

長瀬:他にはどんなことをしていますか?

監督

SNSを利用させていただいて、あとのぼりの旗とか
看板、チラシを撒いたいりして、募集活動しております

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

チームとしてはやはり野球だけではなく、これから、大事な人間形成を共に、子供たちの育成を頑張っていきたいと思っております。

長瀬:野球を始めた理由を教えてください。

選手

兄がやっていて楽しそうだから始めました。

長瀬:始める前もお兄さんとキャッチボールとかやっていたんですか?

選手

はい

長瀬:このチームを選んだ理由を教えて下さい。

選手

それでそのまんま一緒に一野球して、入団していました。

長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。

お母さん

公園でキャッチボールを私としていた時に、をかけられまして、で、それが赤井少年野球クラブのコーチから声をかけていただいて、それが始まりですね。

長瀬:それで体験に行って入団することになったんですか?

お母さん

はい。分かりました。全部1回で答えて回で答えていただいたんで、ありがとうございました。

長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました

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