東京都足立区「リトルフイッシュ」曾根監督インタビュー|中学軟式野球

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東京都足立区 中学軟式野球「リトルフイッシュ中等部」曽根監督

数か月にわたり学童野球を特集してきましたが、ここ数回は東京都内の中学軟式野球クラブチームを紹介していきたいと思います

 

リトルフイッシュさんは以前に学童野球で学童部を紹介させていただいたことがあるのですが、今回は中学部も取材するチャンスに恵まれました。

 

東京都、横浜周辺、名古屋市には多くの中学軟式クラブチームが存在するのですが、残念ながら他の地域には多くのチームは存在していません。

 

私も以前はそれほど注目していなかったのは事実なのですが、近年は中学軟式のクラブチームは野球普及の意味でも大事な役割を果たしているんではないかと考えています。

 

 

今回の撮影は:  東京都足立区梅本グラウンド

荒川にかかる西新井橋の上流にある多目的広場です。下流には西新井橋緑地野球場として8面の野球専用、2面のグラウンドがあります。西新井橋の両岸とも足立区になります。

 

リトルフイッシュ中等部
地域  東京都足立区
所属リーグ  足立区少年野球連盟 梅本リーグ 
設立年月日  1981年 41年
監督・スタッフ  曽根常之監督 9年 スタッフ8名
チームの人数  3年6名 2年1名 1年3名
練習グラウンド  足立区梅本グラウンド
練習日  土曜・日曜・祝日
年間試合数 50試合前後、 本木ジャガーズ、千住パワーズ、リトルフイッシュ学童部から入部 

インタビュー後記

 

ベテラン監督の曽根監督、とても和やかに練習を進めているのが感じられました。

練習している選手も和やかで、楽しみながら、自分で進んでプレーしいる雰囲気があります。

 

この日も寒い日の取材で、特に河川敷は遮るものがなくてさらに寒いのですが、グラウンドの後ろがが首都高速道路に遮られており、風が吹き抜けにくいのでこの辺りは意外と温かいそうです。

 

確かにほかの河川敷より少し過ごしやすい気がしました。

 

 インタビュー内容

 

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします。

 

監督

足立区軟式野球連盟 梅本リーグ所属 リトルフイッシュ

わたくしは曽根と申します 

 

 

長瀬:普段の練習場所は?

 

監督

これは西新井橋のたもとなんですが、梅本グラウンドで土曜日の午後、日曜日もグラウンドが取れている時間に活動しております。

 

長瀬:チーム名の由来は?

 

監督

学童部の方の発足が早いんですけど、ちっちゃな子供ばかり集めてスタートしてましたんで、当時の監督がまあ、言葉はあまり良くないですけども、お前たち雑魚が言ったもんですから、その雑魚を英語にしまして、リトルフィッシュという名前になりました。

 

 

長瀬:監督になられた経緯を教えて下さい/span>

監督

はい、私の長男が小学校 2 年生の時に学童部の方に入部しました。その時一緒に見学に行ったのをきっかけに学童部で 10 年間コーチをしまして、その後中学の方に手伝いに来て今に至ってます。

 

長瀬:チームのスローガンを教えてください

 

監督

そうですね、厳しくするのはいくらでもできますので、あれなんですけど、まあ楽しく仲良く、その中で色々その物事を考えで、自分で行動を起こすという。

それは挨拶に始まり色々なんですけども、プレイもそうですが、そういった事をモットーにしております。

 

長瀬:チームの成績はいかがでしょうか?

 

監督

去年、上部大会で墨東5区大会に今出場したんですけれども、まあこの 10 年間で東京都大会に 2度、墨東大会に 3 回出場しております。

 

 

長瀬:月の部費はどのくらいですか?

 

監督

年間なんですけども部費が1万5000円、それ に父母会費が 5000円トータルで2万円になってます。

 

 

長瀬:普段の練習時間はどのくらいされていますか?

 

監督

土曜日が 12 時半から大体、まあ日暮れまで4時半 ~5 時ぐらいまですね。日曜日も大体 5 時間ぐらい、祭日もですね。

 

 

長瀬:独特の練習法、チームで気を付けている練習法はありますか?

 

監督

そうですね。基本をとにかく大事にトレーニングから基礎練習といったものに重点を置いてます。

 

長瀬:チーム出身で高校・大学で活躍された選手はいらっしゃいますか?

 

監督

結構みんな卒業して高校野球とやってくれるんですけども、まあ甲子園に今まで出場した子が 2人がおりますね。

 

長瀬:高校で野球を続ける卒業生は多いですか?

 

監督

私が監督になった頃はほとんどの高校行ってやるって言ったんですけども、今は本当にあの選択肢が増えたせいか、かなり減ってるのが実情だと思います。

 

 

 

長瀬:体験参加や選手の集め方はどんなことをしていますか?

 

監督

直接あの各チームに声がけをしているのもありますし、連盟の方のホームページに載せたりとか、ビラを作って各チームに配ったりとか、そういった活動をしております。

 

長瀬:どういったルートで入ってくるお子さんが多いですか?

 

監督

そうですね、最近はけっこう土手で練習してますので皆さんちらちらお散歩がてらに見にらしたりして、その中でちょっと体験来てみようかなとか、というのが多いと思います。

 

 

長瀬:監督に就任して良かったことはありますか?

 

監督

暇な時間がなくなりましたので、悪いことしてないですね(笑)

 

 

長瀬:今は何か悩みがありますか?

 

監督

最近ではやはり少子化でチームの選手の数が減ってきているきている事すかね?

 

長瀬:これからどんなチームにしていきたい夢はありますか?

 

 

監督

やはり上で活躍してくれる。とにかく、高校で野球を楽しんでくれる子が出てくれたらなという風に思ってます。

 

 

長瀬:これから試合は控えているのでしょうか?

監督

今年はちょっとスタートが早くて、2 月の 20 日から足立区の全日本予選が始まりますので、まあそれに向けて挑戦中とかです。

 

 

長瀬:応援してます今年も頑張ってください。ありがとうございました。

インタビューで見た野球グッツ紹介

毎週学童野球で見かけたグッツを紹介していくことにしました。今回はバットが多かったのですが、中学軟式ですと一般と同じになりますね。

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