神奈川県横浜市「横浜BCサムライ」渡邊監督インタビュー|中学軟式野球

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11月中旬、学童軟式、少年軟式野球の大会を主催するIBA-Boysさんの第37回秋季東日本中学生軟式大会にお邪魔して、インタビューをお願いしました。

 

中学生で中学の部活と中学軟式のクラブチームの大会は関東、名古屋、大阪位にしかなく、貴重な大会といえます。

 

毎年、呼んでいただいている大会ですので多くのチームは取材させて頂いているのですが、まだまだの初めてのチームもあり、今回は横浜の中学生軟式クラブチームの「横浜BCサムライ」の初取材になりました。

 

今回の撮影は:  千葉県柏市 富勢運動場 

千葉県柏市の運動公園で野球グラウンド4面、テニスコート12面ある大きな運動場です。クラブハウスなども完備されています。近くにはJR東日本のグラウンドもあり、運動施設が多い地域でもあります。 IBA-BOYSさんは春夏この場所を利用されるのでおなじみの場所です。

 

 

 

神奈川県横浜市 横浜BCサムライ
地域  神奈川県横浜市 都筑区 港北区
所属リーグ  神奈川県軟式野球クラブチームリーグ
設立年月日  調査中
監督・スタッフ  渡邊 琢弥監督(22年目)  
チームの人数  3年3人 2年12人 1年8人
練習グラウンド  都筑区都田公園運動広場
練習日  土日祭日(終日) 火・木(授業後) 合宿あり
出身学童チーム  川和シャークス・元宮ファイターズ・都筑区、港北区、鶴見区の学童野球チーム

インタビュー後記

中学の軟式野球クラブチームは全国的に見ると少ないのですが、東京、神奈川、名古屋市などではリーグ戦も活発に行われており、毎年、多くのチームと顔を合わせられるこの大会は楽しみの一つです。

 

また、少年硬式だけでなく軟式野球クラブチームからも多くの優秀な選手が輩出されているも、部活でなく、軟式野球クラブチームの存在意義を証明する一つだと思っています。

 

ちょうどこの大会の10日ほど前、元広島カープの監督であり、IBA-BOYSの理事長でもありました、古葉竹識さんがお亡くなりになりました。

 

若いころからIBA-Boysさんにはお世話になり、アメリカ、ヨーロッパ、フィリピン、オーストラリアな度の遠征や都内の世界大会などで可愛がっていただき、古葉さんにはお世話なっておりましたので色々な思い出を思い出しながらの取材になりました。

 

インタビュー内容

 

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします。

 

監督
横浜ベースボールクラブサムライ監督の渡邊琢弥と申します

 

 

長瀬:よろしくお願いします

 

長瀬:普段の練習場所は?

 

監督

普段の練習は都筑区の都田公園っていう施設で、火木土日祝日と練習させて頂いています。

 

 

長瀬:監督に就任された経緯は?

 

監督

元々は学童の方に、自分のわが子が入ったチームにお世話になっいて、そこからですね中学校の団体がまあちょっと無かったので、近隣の方々とか作ろうという形でやらしてもらいました。

 

長瀬:では創設者という事ですね?

監督
はいそうです。

 

 

 

長瀬:最近の主だった成績はいかがですか?

監督

このところ部員が少なかったので、最近は横浜市長杯の準優勝位でしょうか?

 

 

長瀬:チームのスローガンはありますか?

 

監督

発足当時からなのですが、高校まで野球をやろうと、そのために中学校3年間はしっかり野球をやろうというのがコンセプトです

 

 

長瀬:卒団生は高校まで野球を続けていますか?

監督

ほとんど9割以上は皆、高校野球進んでもらってます。

 

 

長瀬:月の部費はどのくらいですか?

 

監督

月に5000円を頂いているのですが、そのうち3000円は合宿費の組み立てで、運営は2000円で行っています。

 

 

長瀬:それはリーズナブルな野球チームですね!

 

長瀬:泊りの合宿は行っていますか?

 

監督

合宿は年2回やっておりまして、春は伊豆の国市に行きまして夏は日光で行っています。

野球のみの合宿です。

 

 

長瀬:普段の練習時間はどのくらい行っていますか?

 

 

監督

基本グランドが取れていれば丸々一日やる時もありますし、平日は学校終わってからですので、まあ1時間半~2時間以内の形になりますかね。

 

 

 

長瀬:軟式のクラブチームという事で、中学の部活との兼ね合いはどうなっていますか?

 

監督

基本、野球部以外の部活でしたら入るのはOKなんですねれども、軟式野球連盟さんの傘下になりますので二重登録になりますので野球部には所属していないという形になっています。

 

 

長瀬:神奈川県は二重登録になるわけですね?

 

監督

そうですね!横浜は間違いなくそうです。

 

 

 

長瀬:チーム独特の練習は行っていますか?

 

監督

特別にはないんですけども、12月から2月まではもう冬練という形であまりボールを使わず使わずに下半身強化方法という事でやっています。

 

長瀬:高校野球方式ですね?

監督

そうですね!流れ的には

 

 

長瀬:高校や大学で活躍した選手はいらっしゃいますか?

 

監督

2名ほど島根の立正大淞南という所に行きましてそこで甲子園ベスト8に入った子が2人いるかな 

 

 

長瀬:選手の集め方はどんなことをしていますか?

 

監督

パンフレット作りましてはそれを学童さんの送別大会やそういう所に、親の力を通じて配布させて頂いてるという所です。

 

 

長瀬:では学童野球チームとつながりを付けて行っているのですね?

監督
はい

 

 

長瀬:ホームページなどはされていますか?

監督

ホームページはあるのですがあまり動いでおりません。

 

 

長瀬:監督に就任して良かったことはありますか?

 

監督

そうですね。。子供と一緒に野球ができるって事ですかね

 

長瀬:今、指導で悩んでいることはありますか?

 

監督

毎年ずっと悩んでいます。早くゴルフだけやりたいです(笑)

 

長瀬:これからどんなチームにしてい行きたいですか?

 

監督

そうですね、私の目指してるチームは部活の良い所、クラブチームの良い所、中学生ですので出来る限りは自分達でやる。

ただしそうじゃないところは親の手助けを借りるところで自分を磨きながら、親も高校に向かって準備をしていただけたらと思っています。

 

 

長瀬:今日はこれから試合が続きますね?

 

監督

はい、勝していただいたので、これから2回戦があります。

 

長瀬:これから年末まで試合が詰まっているチームが多いと思いますが?

 

監督

はい、うちはこれで今年は大会は終わりです。

 

長瀬:今回のご活躍も期待しております。ありがとうございました。

 

パンではインタビュー可能な監督を募集しております。現在、取材。日は土曜日で関東地方が中心ですが、祭日でしたら他の地域もも可能な日がありますので連絡をお待ちしております。ねん

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