板橋区学童野球チーム「前野ファイターズ」さんでインタビュー
最近は板橋区の学童野球の関係者の方にご協力を頂いて、板橋区の学童野球のインタビューと計測会を行っております。
今回ご紹介する「前野ファイターズ」さんは名前通り板橋区立前野小学校を中心とするチームです。
お邪魔すると、学校はなだらかな坂の所にあるのでグラウンドは良く見渡せる位置にあり、既に練習は始まっておりました。
板橋区でもにぎやかな地域にある前野町、校庭差のある校庭で練習風景が良く見得る場所です。グラウンドも学童野球の練習には十分です。
| 項目 | チーム名 |
|---|---|
| 活動地域 | 東京都板橋区 |
| 所属リーグ | 板橋区軟式野球連盟学童部 |
| 設立年月日 | 1984年 |
| 監督スタッフ | 浅井雄二郎監督 茂野善之代表 |
| チームの人数 | 高学年 20人 低学年 20人 |
| 練習グラウンド | 板橋区前野小学校 |
| 練習日と時間 | 土日祭日 各3時間 |
| その他の特徴 | 効率よく練習を進めるチーム |

インタビュー後記
浅井間監督さんが言われていたように、短時間でバッテイング、守備などをこなすために保護者の方々が協力してセクション別に練習をされていました。
相対的に練習時間は短くなってきている中、以前の様な全体練習でなく保護者の方々が協力して子供たちに沢山ボールを触らせる練習をしていたのは印象に残りました。
保護者で参加される方が多くいるせいか、皆さんが協力してチームを盛り上げていて、ラプソードによる計測の際も子供達も盛り上がって私も良い時間が過ごすことが出来ました。
インタビュー内容
長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします
監督チーム名は前野ファイターズ、監督やらせていただいております浅井雄二郎と申します。
長瀬:普段の練習場所はどちらですか?



板橋区のですね、前野小学校の校庭をメインに練習を行っております。
長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?



息子がですね、同じチームに所属をしておりまして、そこでの息子がチームに入団したのと同時にお手伝いをさせていただいてるところがきっかけになります。
長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい



2023年ですね、マクドナルドのジュニアトーナメントも、ベスト16、昨年2024年にヤクルトスワローズカップの第3位という形になっております。
長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい



もう明るく元気にをモットーに、まずは都大会優勝を目指して、選手練習に励んでおります。
長瀬:合宿はされていますか?



特段、合宿はしておりません。
長瀬:普段の練習時間を教えて下さい



午前の3時間で週末の土日3時間のみという形で行っておりまして短期集中で取り組んでおります。
土曜日午前3時間、日曜日午前3時間という形ですね
長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?



そうですね。何かこうなんか突出したものはないんですけれども、基礎を大事にですね、やっぱり守備メインに行ってます。
後は、この選手がボールを触れる時間機会を多くするためにこう色々こう何でしょう、ローテーションで、守備とバッティングを同時に進めたいというような形で、やっぱり短い時間ですね、え選手がしっかりボールを触れる時間を増やすというところを意識して練習メニュー組み込んでおります。
お父さんコーチもですね、数多くあお手伝い、参加して来ていただいておりまして、そういう意味ではなんでしょう和気あいあいと行っております。
長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?



そうですね。年代によって異なりますけれども、大体半分ぐらいは、野球を継続してやってくれてる印象です。
長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?



そうですね。これもまた年度によって異なりますけれども、これも大体半分ぐらいで、硬式のシニアに行く子もいますし、部活でですね野球を続けてくれる子もですね、結構います。
長瀬:この辺りは軟式のクラブチームはあるのですが?



軟式のクラブチームも板橋ですと4つぐらいありますので、最近ですと軟式のクラブチームを選ぶあの子たちも出てきてます。
長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい



基本的にはお母さんの口コみやっぱりメインでしてあと子供の友達同士で声をかけてあの入ってくれるとかっていうところが1番多いかなと思ってます。
ホームページは立ち上げてはいますけども、あの能動的にインスタですとかそういった投稿はしておりません。
長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい



元気のいい選手がいっぱいいますので、その元気をですね継続してもらうのと、あとは自分で考える、考えられる選手としてですね、本来的にはもう監督いらないぞ!っていうようなチームになってもらえればなと思ってます。
長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。



私が野球が好きで子供をちょっと野球やらしたらやりたいって感じになったので、一緒にやろうと思った私も一緒にやってます。はい。
長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください。



3時間の練習っていうところで集中してやれるような環境で野球以外のこともできるかなってところでやりました。
長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました







