大分県別府市「浜脇少年野球部」後藤監督インタビュー|学童軟式野球

引き続き大分県での取材が続きます。竹田市での取材の次の日に別府市に移動して取材を行いました。

今回の別府での取材は初めてなのですが、別府駅からそんなに遠くない、住宅地の中にある別府市立南小学校に伺って後藤監督にお話しを伺いました。

保護者の方が指導やグランド整備をしながらとても落ち着いた雰囲気の中での取材でした。

今回の取材場所

別府市立南小学校

別府の駅からもそんなに遠くない市内の住宅地に位置する別府市立南小学校の校庭での取材でした。週末でしたので小学校も野球の子供達だけで、蝉の声がする中の取材を行いました。保護者の方もたくさん来られていました。

浜脇少年野球部
活動地域大分県別府市
所属リーグ別府市軟式野球連盟
設立年月日調査中
監督・スタッフ後藤次郎監督 18年 コーチ3名
チームの人数低学年10名 高学年 11名
練習グラウンド別府市立南小学校のグラウンド
練習日と時間月火木:17:00~: 19:00 土日:半日
その他の特徴 

学童・中学野球のアンケートのお願い

ベースボール・ジャパンでは小学生・中学生の野球チームのアンケートをお願いしております。硬式・軟式野球両方とも同じです。アンケートは一定数、集まりましたらサイトで公開する予定です。監督や代表者でなくてもチームの許可があれば書き込めます

インタビュー後記

朝一番でお邪魔させていただいたので、ちょうど練習を始めたところでしたが後藤監督には歓迎していただき、インタビューだけではなく野球の調査などにも協力して頂きました。地域的には周りは都市化している場所で人口も多い地域の様でした。

別府少年団さんだけではないのですが、大分の学童チームは平日にも練習を行っているチームが多く、野球に熱心なチームが多いようです。 平日練習は家庭の協力も必要だと思いますので、学童野球チームに協力的な土地柄なのではないかということが感じられました。

今回は初めての九州取材でした。九州は中学野球になると独自に運営している連盟もあり、他の日本の地域とは違う所もあると聞いておりますので次回は中学野球も取材するのが楽しみです。

グッツ紹介

今回もバットのみの紹介になりますが、やはり樹脂系の飛ぶバットが主流を占めています。このチームはビヨンドだけでなく他メーカーのフラッグシップモデルも見せていただきました。

インタビュー内容

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします

監督

浜脇少年野球部、監督の後藤次郎と申します。

長瀬:普段の練習場所を教えて下さい

監督

別府市立南小学校のグラウンドで日々練習を行っております

長瀬:今日取材をしている場所ですね?

監督

はい、そうです

 

長瀬:最近のチームの成績を教えてください

監督

今年の4月に全日本学童選手権の県大会に出場し、1回戦は突破したのですけれど惜しくも2回戦で敗れております

長瀬:チームのスローガンを教えて下さい

監督

うちのチームは明るい子が多いので、笑顔を絶やさずいつもしっかり挨拶が出来て、楽しく野球をするのをモットーに行っております

長瀬:月々の部費はどのくらいですか?

監督

ひとり2,000円になっています。兄弟で入部される方は3000円になっています

長瀬:合宿はされていますか?

監督

野球の合宿とかはないんですけれども、年に2~3回キャンプだとかリクリエーションを催しています。クリスマス会だとかボウリング大会だとかをしています

長瀬:監督になられたいきさつを教えて下さい

監督

私の子供が6年生の時に、そのチームの父兄と知り合いでちょっと手伝いに来いと言う事で手伝いを始めたのがきっかけになっています。約18年くらい前ですかね

長瀬:普段の練習時間は?

監督

平日は2時間半くらいですかね。学校が終わるのが遅いので5時くらいから7時前くらいまで、土日は練習は半日単位で行っています。
あと試合があればどうしても半日ちょっとという形になります。

平日は2時間半3時間行かないくらいですね

長瀬:チーム独特の練習・トレーニング方法はありますか?

監督

そうですね、私はあまり型にはめない練習とか、野球というのはこういう形で振るんだよとか投げるんだよはあるんですけれど、その子に合ったスタイルを私が見つけて、その子の個性を伸ばそうという考えですので、あまり外のチームさんに比べたら変わった練習はしていないのかなと思ってます

長瀬:チーム出身で高校・大学・プロで活躍されている選手はいますか?

監督

皆さん野球を続けていただいていて大学だとか社会人で野球をやっている方は他数いるんですけれど、直近でいえば去年・おととし大分県大会で津久見高校で、甲子園にはいけなかったんですけれど、県の優勝した高校の野球部にうちのチーム出身の子が2人いました

長瀬:選手を集める活動はどのようなことをしていますか?

監督

チラシを作ってですね、近くのコンビニだとか商店にお願いして貼っていただいてですね、なおかつ学校の方に先生にお願いして、一人ひとり配らしていただくという活動をして、日時を決めて(体験会を)行っているという状況です

長瀬:団員はこの小学校だけでしょうか?

監督

うちのチームはこの小学校の校区の子供だけです。

長瀬:中学の野球ではどのくらいの子供が野球を続けていますか?

監督

平均すれば8割くらいでしょうか?

長瀬:その時に部活なのか硬式のクラブチームなのかの割合を教えて下さい

監督

そうですね、部活が7割、硬式、ボーイズなんかの方が3割くらいが硬式になります

長瀬:監督をしていて良かったことをしえて下さい。

監督

私はもともと子供好き事もあったんですけれども、やっはり毎年毎年、色々な子供たちの面倒を見れるので、子供たちの成長が1年1年見届けられる喜びはすごく感じでいます

長瀬:これからどんなチームにしていきたいか夢はありますか?

監督

先ほども言ったのですが、笑顔を絶やさないチームになっていただきたいので面白可笑しく野球をやってもらって、社会人になっても良かったなと思える野球人生を続けるために活動していきたいと思っています

長瀬:今シーズンもまだまだありますので頑張ってください。ありがとうございました

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