横浜市のお世話になっている監督「常盤台F少年野球部」にお邪魔しました
今回の監督さんは私の昔からのお世話になっている方の学童野球チームの取材をさせていただきました。
とても風の強い日で、インタビューの際に風切り音が入ってしまい聞きづらくなってしまいましたが、そのなかでも元気な子供達が元気に活動している姿を見ることが出来ました。
インタビューの後には場所を移動して、他のチームの合同でラプソードによる計測も行いました。
横浜市保土ヶ谷区に位置する常盤台小学校ですが、丘の上にあるので周りが良く見えて見晴らしの良い小学校です。 グラウンドは土で取材当日は強風で録音に風切り音が入り聞きにくくなってしまいました。
| 項目 | チーム名 |
|---|---|
| 活動地域 | 神奈川県保土ヶ谷区 |
| 所属リーグ | 保土ヶ谷少年野球連盟 |
| 設立年月日 | 1980年 |
| 監督スタッフ | 梅沢直充監督 小川豊代表 |
| チームの人数 | 高学年 12名 低学年 13名 合計25名 |
| 練習グラウンド | 横浜市立常盤台小学校 |
| 練習日と時間 | 土日祭日 |
| その他の特徴 | 野球関連事業を行う梅沢監督が指導 |

インタビュー後記
梅沢監督は、大学野球のマネージャー、お仕事としてプロ野球、社会人野球、中学軟式リーグの運営なほぼすべてのカテゴリー野球に携わってきた野球関係者なのですが、今までの多くの経験を学童野球の監督として楽しまれている様に感じられました。
監督自身、子供たちが野球って来た意味と、小学生時代の思い出を、自身が大きくなってから思い出して欲しいと、思っているのではないでしょうか?
私の方のマイクに風よけが付いておらず、強風でお聞き苦しい所があり、申し訳ありません。
長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします
監督常盤台F少年野球部監督の梅沢直充と言います。よろしくお願いします。
長瀬:普段の練習場所はどちらですか?



横浜市常盤台小学校と、片倉うさぎ山公園のグラウンドを主に使用しています。
長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?



たまたま前任の監督さんが退任されるということで、息子が部員としていましたので、私もパパコーチとして練習に参加しましたので、その中でお声いただいたという経緯でした。
長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい



保土ヶ谷区と旭区の2区の親善大会のあるんですが、そちらで3位でした。
長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい



基本理念として元気、礼儀、勇気、友情、この4つを育むというのが伝統的にあります。
私としては大きな話ですけども、野球競技を続じて健全な野球少年の育成ということを目標に頑張っています。
長瀬:合宿はされていますか?



静岡県の伊豆市で中伊豆の志太スタジアムというところでやってます。
長瀬:普段の練習時間を教えて下さい



土曜日、日曜日、祝日の朝から夕方ぐらい通してやっています。
長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?



練習メニューとしてはオーソドックスなんですけども、
野球の考え方としてバッテリーを中心とした守りの野球守って
攻めるということを心がけて日々練習しています。
長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?



結構うちは高くてですね。今年は9人中8人で、ここ数年見てもほぼ100%、硬式、軟式問わず野球を続けてます。
長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?



軟式の方がやっぱり高いですかね。
7割、8割ぐらいだと思います。
長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい



月1体験会と言って毎月必ずその野球をしてもらって野球の楽しさをしてもらうという事で、あとはSNSを今あのInstagramとか活用して情報発信してます。
長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい



今日新年早々に選手と話したんですけど、もちろんその勝った負けたというよりかはその野球を通じて、何を得るか、例えば勝つためにはどういう準備をしてで、どういう努力をしなければいけないかなと。
勝った時に喜ぶ、負けた時の悔しさ、それを次に繋げていったらいいかと、そういうことを選手たちに植え付けていきながら、それが学生活とか日常生活にも繋がりまして、これからの人生につなげてってくれたらいいなと、そういう考え方やっています。
長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました







