神奈川県愛甲郡愛川町「ホワイトイーグルス」井上監督インタビュー

神奈川県愛甲郡愛川町 学童野球「ホワイトイーグルス」井上監督

神奈川県愛川町で取材させて頂いた「愛川ボーイズ」さんが主宰する「愛川ボーイズ杯学童野球大会」も最後のチームになります。

 

昨年の行われた専用球場のお披露目大会兼、愛川ボーイズさんの紹介の大会で出場していたチームの監督にインタビューさせていただきました。

 

先週は同じ愛甲郡の清川村でしたが、今回取材チームは愛川町のチーム「ホワイトイーグルス」井上監督のインタビューになります。

 

ちょうど、第一試合が終了して昼休み前の空き時間の際のインタビューです。

 

今回の撮影は:  神奈川県厚木市「愛川ボーイズノリダグラウンド」

今回は神奈川県厚木市のボーイズリーグの新専用野球場であるグラウンドで、お披露目も兼ねた学童チームを集めたトーナメント「愛川ボーイズ杯争奪学童野球大会」にお邪魔して取材を行いました。

 

 

ホワイトイーグルス
地域  神奈川県愛甲郡愛川町
所属リーグ  愛川町野球協会学童部
設立年月日  7年前
監督・スタッフ  井上徳広監督12年  井上徳広代表
チームの人数  高学年5名 低学年12名
練習グラウンド  半原小学校・志田グラウンド
練習日  土曜・日曜・祝日
チームのスローガン  絆を胸に高くはばたけ

インタビュー後記

自分でチームを立ち上げられた監督は独特な雰囲気がある気がします。

 

インタビューに入る前から気が付きましたが、インタビューをしていくと自らチームを立ち上げられたということで、監督とチームやスタッフがとても近い雰囲気が感じられました。

 

最近はチームを立ち上げられる方は少なくなっているので、チームを立ち上げた世代の方は年齢的に高くなっており、年齢的に若い方で立ち上げた方は非常に少なく、新鮮なインタビューでした。

 

インタビュの際にマイクの調子が悪く、風切り音が入ってしまい聞きずらいところがあり申し訳ありません。

 

監督インタビューは一度で終わりではなく、監督が代わった時や、前の取材から数年経過した時にやらさせて頂いております。

 

 インタビュー内容

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします。

 

監督

井上徳広と申します。ホワイトイーグルスと申します。

 

 

長瀬:普段の練習場所は?

 

監督

愛川町の高峰小学校と愛川町にある志田グラウンドという町の施設のグラウンドになります。

 

長瀬:監督就任のいきさつを教えてください。

 

監督

以前に所属していたチームが人数が少なくなったりして無くなってしまうというところでになりました。

 

選手たちはこのチームでどうしても続けてたいと言う事で自分もスタッフとかをやってたのですが、このチームでやりたいと言う事で指導者を探したのですが居なかったので、この状況だからう自分の子供たちもいたので、娘と息子がいたのでやりましょうかと言う事でチームを引っ張ることを引き受けました。

 

新たに名前もユニフォームも全部変えて出発しました。

 

長瀬:この4~5年の成績はいかがですか?

 

監督

3年前に総合優勝と「北ボーイズ」というところのチームの主催の最初に1年目の大会で優勝させてもらったのが主な成績です。

 

長瀬:チームのスローガンはありますか?

 

監督

一応スローガンが「絆を胸に高くはばたけ」という風に決めて練習とかチームの活動の中で絆を高くもって楽しくのびのびと頑張ってもらいたいというところでつけました。

長瀬:月の部費はどのくらいですか?

 

監督

1人2000円ですね。

 

長瀬:泊りの合宿は行っていますか?

 

監督

 

今のところはないのですが、まあ県内とか保護者の方の提案によってふれあいの村とかキャンプとか、泊まり込みで練習をしたのが何回かあります。

 

長瀬:普段の練習時間はどのくらい行っていますか?

 

監督

9時からだいたい5時までです。土日です。

 

長瀬:チームで気を付けている練習法はありますか?

 

監督

どちらを主にと言う事でなくバランスよくやっているのですが、ボールやバットを触る数は気にして、練習量を多く試合形式もたまにやるという感じです。

 

長瀬:高校や大学で活躍した選手はいらっしゃいますか?

 

監督

今現状ではいないんですが、向上高校とか現状では旭丘でピッチャー一人、2番手で投げている子が2年生でいます。

 

瀬:卒業生は中学では野球は続けていますか?

監督

うちは部活で続けている子が多かったんですけれど、今はシニアリーグでやっている子もいます。

部活でやっていく流れだったのですが学校に部活が無くなっちゃったんで、ボーイズだったりシニアだったりしています。

 

長瀬:選手の集め方はどんなことをしていますか?

 

監督

チラシを作ったり、お母さんお父さんのつながりだったり子供たちの口コミで入団してきます。

 

 

長瀬:監督に就任して良かったことはありますか?

 

監督

子供の成長とか一緒に、勝ったとか負けたひとつのことを共有して喜びも悲しみも一緒に分かち合えるというところだと思います。

 

 

長瀬:今は何か悩みがありますか?

 

監督

悩んでること? やはり子供をもっと増やしていきたいですね。

 

長瀬:これからどんなチームにしていきたいですか?

監督

以前まであったのですが、ちびっこのチーム、低学年、高学年を分けてやっていた時は成績もよかったですし、低学年は低学年で試合をしてそれを高学年に結び付けるというスタイルに戻してやりたいなと

 

またそれが出来るとチームも6年になったときに強いチームになるので、それを目指しています。

 

 

 

長瀬: 今回試合を見させていただきましたが、5年生の女の子のピッチャーなど楽しみなチームだと思いました。

 

監督

勝ちを意識しながら楽しく両方でやっていきたいと思っています。

 

 

長瀬:来年に向けて頑張ってください。今日はありがとうございました。

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