東京都墨田区 小学生軟式野球チーム 立花サンダース 鈴木監督への取材と感想

今回は東京都墨田区の東墨田少年野球場で学童軟式野球チーム、立花サンダースの鈴木監督にお話を伺いました。

 

立花サンダースさんは墨田区の立花の周辺で活躍するチームなのですが、立花地区はスカイツリーのある押上から東に1~2kmしか離れていませんので意外に皆さんも立ち寄ったことのある場所かもしれません。

墨田区は歴史の長い野球チームが多いのですが、立花サンダースはこの地区のチームの中でも歴史ある創立50年になるチームです。

鈴木監督さんも監督歴36年とい、多分この地区では監督歴の長い方の一人だと思います。

 

チームの人数は少し少なめですが、低学年9名、高学年7名、計16名の選手が在籍し、その内の多くが立花吾嬬の森小学校(たちばなひがしのもり)の生徒さんだそうです。

 

インタビュー後記

鈴木監督さん、ベテラン監督さんですので、とてもさりげなく準備をされているのが印象的でした。長く監督をされている方は、鈴木監督のようにそつなく、練習、試合などの流れをこなしていくタイプの監督さんと、自ら広告塔になって、指揮はコーチに任せて行く二つのタイプが多いように感じます。

この日は第38回王貞治杯 J:COMジャビットカップ墨田区予選だったのですが、この後見事に勝利して最終的には決勝まで進出されたそうです。

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