愛知県一宮市「丹陽西スポーツ少年団」渡邉監督インタビュー|学童軟式野球

今回の名古屋近郊での取材の最後は名古屋市のお隣の一宮市の学童軟式野球「丹陽西スポーツ少年団」のインタビューです。

 

今回はあいにく雨だったので、近くの公民館での練習とトレーニング最中にお邪魔しました。

 

公民館の踊り場ですので練習場所に制限があり、低学年と高学年の練習を時間を分けて行っておりちょうど合間にお邪魔して渡邉監督さんにインタビューを行いました。

 

HPを見せていただき、チームの指針がしっかり描かれて好印象です。また、指導方針は成長度合いが違う年別に違う細かい指導方針で行っているそうです。

 

1、礼儀(挨拶):誰に対しても、どこでも元気良く、大きな声で挨拶できるようにする。
2、仲間意識  :チームメイトへの思いやり・助け合いを忘れないようにする。
3、感 謝           :野球をさせてもらっている、お父さん、お母さん、色々な方に感謝する。
4、自 主 性      :すべての行動を自分自身で考え、責任を持って行えるようにする

 

今回の撮影グラウンドは 愛知県一宮市多加木記念館公民館

雨の中、公民館の1階の踊り場での練習でしたが、場所を上手に利用して練習を行っていました。保護者の方の多くコーチやスタッフとして参加しています。

 

 

丹陽西スポーツ少年団
地域  愛知県一宮市
所属リーグ  スポーツ少年団
設立年月日  2001年8月13日
監督・スタッフ  監督:渡邉宣之監督(20年) 鈴木国之代表
チームの人数  高学年33名 低学年20名
練習グラウンド  丹陽西小学校・猿海道公園
メインの小学校  丹陽西小学校
その他  部費:1,000円/備品費:1,000円(3か月分)/月間チーム費:500円  練習日:土日祭日 

インタビュー後記

父兄が幼稚園などでT-ボールの普及に努めているとお聞きして、自らのチームの中だけでなく積極的に外に出て野球普及も行っている事を聞いて、このチームの人数の多さに納得する事が出来ました。

 

やはり、小学生になってからの勧誘でなく、それ以前からの地道な活動が結局チームを盛んにするという事に結びつく良い例だと感じます。

 

それだけでなく、高学年は地域の強豪チームでもありますので、地道な野球活動から選手を育てる競技としての野球まで沢山の子供たちを育てているよいチームです。

 

雨天室内練習時もしっかりメニューが決まっている様子で、子供が手持ち無沙汰になることがなくテキパキとメニューをこなしていたのが印象的でした。

 

また、渡邉監督とても威厳がある方で私より年上と思っていたのですが、お若かったのでびっくりしました。

 

*ベースボール・ジャパンではインタビュー可能な監督を募集しております。現在、取材日は土曜日で関東地方が中心ですが、祭日でしたら他の地域もも可能な日がありますので連絡をお待ちしております。

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