輸出用の軟式野球ボールは昔から日本の軟式と違うローバウンズボールだった

80年代から輸出用の軟式野球ボールはバウンドが低かった

現在の軟式野球ボールM号は、より硬くなりバウンドは低く、打った時の飛距離もでてより硬式球に近づいてきました。

70年代から海外の野球チームとの親善試合などで軟式ボールを使った試合がありました。当時の軟式野球ボールはバウンドが高すぎて海外のチームの評判が悪くメーカーではバウンドを低くする開発を行っていました。

その後80年代、軟式野球のボールでも輸出用のボールはが開発され輸出用のA号でありデザインも別のデザインでした。
ローバウンズボール呼ばれており硬くて弾まないボールで海外や一部の日本の連盟でも使用されていました。

「Kボール」がありましたが使用していたが、日本KWB野球連盟も、今年から「一般財団法人日本中学生野球連盟」に名称を変更して同時に公認球もM号に変更したので事実上Kボールを使う大会は無くなってしまいました。

日本では販売されていませんでしたが、もう30年以上前からアメリカを中心に海外ではバウンドが低く飛距離が出るボールは販売さえていました。
それが以下のボールです。

A号 B号 C号 の3種類あります

日本の公認球M号との違いは?

今のM号と同じように硬くてバウンドが低いという事、海外の硬式野球が中心の所でも使えるような工夫がされていました。

耐久性を上げるために溝が深く、ピッチングマシンを利用する場合の耐久性も加味してありました。

現在は海外でも発売されているかは確認していませんが、日本のM号よりパターンが深くいので引っかかりすぎろのでピッチャーにはあまり評判が良くなかったようです。

逆に言えば現行のM号は輸出用のボールやKボールなどから生まれたとも言えます。
Kボールに関して

登録していただけければ、新しいインタビューをお知らせします。
メルマガ登録
メールアドレス
お名前
都道府県(任意)
チーム名(任意)
性別 男性 女性
powered byメール配信CGI acmailer

関連記事

  1. ヤクルトスワロースの始球式での恥ずかしい話【神宮球場編】

  2. 軟式野球ボールのモデルチェンジの開発にかかわった話

  3. 「ベースボール ジャパン」のジャンパー完成しました!

  4. 少年軟式野球ボールの大きさの雑学

  5. 軟式野球ボールに関して

  6. ボールの中のカラカラ音の原因は? 軟式野球・硬式テニス?

  7. マークの専門家宝来社」でチームの高級オリジナルTシャツを作成してみた

人気記事

J:COM監督インタビュー

  1. J:COMチャンネルkantoku.club 12月後半放送分 vol.32
  2. J:COMチャンネルkantoku.club 12月前半放送分 vol.31
  3. J:COMチャンネルkantoku.club 11月後半放送分 vol.30
  4. J:COMチャンネルkantoku.club 11月前半放送分 vol.29
  5. J:COMチャンネルkantoku.club 10月後半放送分 vol.28

問い合わせ先

おすすめの野球教室・ショップ

カテゴリー

kantoku.clubツイッター

Facebook

PAGE TOP