岩手県 奥州市水沢区 水沢リトルリーグ 佐々木監督インタビュー

旧軟式野球監督インタビューから新め、少年野球監督インタビューに生まれ変わった第一号は、なんと、岩手県まで取材に行って、岩手県内の軟式、少年硬式リーグを取材してきました。
まずは最初は何と、日本ハムファイターズの大谷翔平選手が在籍していた、リトルリーグ水沢リトルの佐々木監督さんにインタビューをお願いしました。

東北道から近い胆沢川(いさわがわ)の河川敷に2面の専用球場とその他、室内練習場の利用している、岩手県の強豪チームです。今回は練習場の河川敷の方にお邪魔させて頂きました。

水沢リトルのチーム名の由来は、奥州市の前進である水沢市から来ており、1959年設立の28年目の少年硬式野球チームです。監督さんの佐々木さんは監督歴3年で過去に息子さんが在籍しており、それ以来チームの指揮を執られているそうです。
2017年は低学年17名、高学年14名、合計31名で、岩手県内の予選を戦って行くそうです。

奥州市は岩手県でも南部ですので県南の地域の子供達、奥州市立東水沢中、南中学、水沢小学校、岩谷堂小学校が選手もメインの小学校、中学校となっています。リトルリーグの場合は13才までですので、一部の中学一年生は出場資格があるのが軟式の学童野球と違うところですが、2018年から出場資格のルールがが変わり、日本でも出場できる中学生の生年月日の基準が変わるようです。

そんな名門チームを預かる佐々木監督ですが、練習中にもかかわらず歓迎して頂きました。

インタビュー後記

大谷選手がプレーしていた名門の水沢リトルリーグと言うことで、緩急尾は確りしており冬は室内練習場を借りて練習も行っている様です。大谷翔平選手の水沢リトル時代の逸話の中にも書いてありましたがメインのグラウンドでライト方向に引っ張ると川に入ってしまうので引っ張りは禁止になり、レフト方向の打撃が上達したとの逸話が載っていましたが、確かにライトに打つと胆沢川に入ってしまいますが、川までけっこう距離はありましたよ!!(^_^)

また、佐々木監督さんが、インタビューの中でもおっしゃっていましたが、冬場のトレーニングに相撲のシコを取り入れているそうですが、柔軟性や脚力強化などに本当に良いという話を聞いています。チャンスがあればその特集も行いたいと思います。

今回は特に大谷選手を意識して始めた取材ではなく、岩手県の野球取材として始めたのですが、偶然にも大谷選手の出身チームと出会えてラッキーな取材旅行の始まりでした。
これから、軟式、硬式関わらず岩手県でのインタビューを続けて行きます。

いつも別サイトで紹介させて頂く、ユニフォームですが今回は練習でしたので正式なユニフォームを着ていなかったのでチームのパンフレットの写真の載せておきます。

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