岩手県盛岡市 上田中学校三浦監督インタビュー

今回は、IBA-BOYS 第35回秋季東日本中学生軟式野球大会が千葉県柏市で行われていることを急遽聞きつけて、柏市の富勢野球場までお邪魔して、インタビュをお願いしてきました。

富勢野球場は富勢運動場内の野球グラウンドであり、軟式野球4面あるグラウンドです。富勢野球場

大会初日、私が到着するとすでに9時からの第一試合は始まっていましたが、前日の雨で使えないグラウンド整備をして待機している際に 岩手県の上田中学校の三浦監督をご紹介いただきインタビューをお願いしたところ快く引き受けていただきました。

岩手県盛岡市立上田中学校ですが今回出場していた監督さんの間でも、強豪として話題になっており、事実今回の大会でも、準優勝という好成績を残しました。

三浦監督さんの経歴ですが今までも花泉中学、大川目中学、上田中学校などで15年近くの監督歴のベテラン監督さんで、東北選抜の監督さんも務められています。

チームの特徴は機動力を生かして丁寧に野球を進めるる野球を目標にしています。

チームのデーター
練習日と時間:月・火・木・金 90分 土日 3~4時間
月会費 父母会費2000円
合宿: 年1回 3月
2019年部員数: 1年7名 2年6名 3年10名
出身学童チーム:河北ベアーズ・仁王ジャイアンツ(盛岡市)
進学高校:盛岡一高、盛岡三高、盛岡四高、盛岡大付属
年間の試合数: 80試合

インタビュー後記

中学校の先生らしくとても実直に答えていただいた三浦監督でした。以前も岩手県の学童・中学生野球の取材をさせていただいたことがあるのですが皆さんとても協力的な印象だったのを記憶しています。

中学生の野球として人間力の育成を行うのがチーム方針ですが、同時に試合に勝つことを目標にしているとのことです。

中学の部活での野球部は一部を除き急速に小さくなっています、一部は少年硬式に流れているのは理解できますが、少年硬式チームだけでは日本の中学生野球の人口はとても吸収しきれませんし、部活の野球と比べ野球にかかる費用も最低でも5倍くらいはかかりますので、これからも中学生野球の中心は部活の野球になのは変わらないと思います。

上田中学校のユニフォーム

帽子:ミズノ社   ユニフォーム: ゼット社

昇華プリントのユニフォームです。昇華プリントならこのような複雑なデザインやがオリジナルで出来るので、利用する野球チームが増えてきましたね! 厚みもないので動きやすいのもメリットですが、逆にチームによっては以前から利用されている、厚みがある熱転写や、昔からの手の込んでいる刺繍を好む方もまだまだ多いですね。

また、それらの長所を組み合わせたユニフォームもあります。

帽子は珍しい漢字表記

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