千葉県館山市「館山リトルエンジェルス」松坂監督インタビュー|学童軟式野球

千葉県館山市リトルエンジェルス 松坂監督インタビュー

今回は5月に行われたIBA-Boysの学童大会の際のインタビューです。ここ江戸川区の市川橋河川敷は7年前に監督インタビューを始めた当初からよく訪れている場所です

大会の初日でしたので多くのチームがいる中、試合待ちのチームに声をかけさせていただいて、なかなかお会いできないチームからインタビューをお願いしまました

今回の取材場所

江戸川区市川橋野球場

江戸川区で主管される大会にはもっとも多く利用される河川敷球場です。 一般のグラウンドや小岩菖蒲園などもあり6月には観光目的の方も多かったですね。 江戸川の向こう側は千葉県市川市です

館山リトルエンジェルス
活動地域千葉県館山市
所属リーグ軟式野球連盟・ IBA-Boys
設立年月日調査中
監督・スタッフ松坂誠一監督 46年 
チームの人数調査中
練習グラウンド千葉県館山市立館山小学校 館山市民球場
練習日と時間木金:17:00~20:30 土日:9:00~17:00
その他の特徴 火曜・木曜 土日祭日は1日練習

インタビュー後記

とても温厚そうな松坂監督ですが、創部監督だけあり野球に関することはとても熱意をもって語っていただけました。

47年間監督をされているという事は教え子の1期生は軽く50歳を超えている、もしかしたら60歳近い方もいると思うと歴史を感じると同時に、これだけ長くモチベーションを保っておらえるのは尊敬です。

大会中の空いた時間でのインタビューでしたので、ちょっと簡易的なインタビューになってしまったのがちょっと残念でした。

最近は皆さんが緊張している大会での取材よりも、リラックスしたホームグラウンドにお邪魔してゆっくり話を聞くスタイルに変わってきていますが、やはり大会ですと新しい出会いがあったり、色々な話も聞くことができるので大会会場も何度かは来てみるもんですね~

インタビュー内容

長瀬:監督のお名前とチーム名をお願いします

監督

千葉県館山市にあります館山リトルエンジェルス、代表監督の松坂誠一です

長瀬:普段の練習場所を教えて下さい

監督

私どもは館山小学校のグラウンドおよび館山市民球場を使用して練習を行っています

長瀬:監督さんに就任されたいきさつを教えて下さい

監督

私は今年で47年目を迎えます。日頃 各地区内で遊んでいた子供たちが野球をやりたいという事がありまして、じゃ私が面倒を見るよという所から始まりました

長瀬:チームを作った監督さんですね?

 

監督

はい、私が創立者です

長瀬:最近のチームの成績を教えてください

監督

はい、館山市内大会、あと安房郡内の大会があるのですがここでは優勝、準優勝、あとここのIBA大会は昨年は3位という成績を残しております

長瀬:チームのスローガンを教えて下さい

監督

私の好きな言葉で「負けてたまるか」という言葉があります。それをチームのスローガンとして頑張っています。

長瀬:月々の部費はどのくらいですか?

監督

私ども毎月1,000円、また特別行事のために500円徴収しております

長瀬:合宿はされていますか?

監督

合宿はしておりません

長瀬:練習時間はどの位されていますか?

監督

ウイークデイが火曜日と木曜日、あと土日祭日を1日練習という事で行っています

長瀬:チーム独特の練習・トレーニング方法はありますか?

監督

チームが小さい子が多いという事で遊びを十分に取り入れた、大きいボールを使ったり自然の木と使ったりとか、土を使ったりとか昔の遊びを入れて楽しむスポーツをやっています

長瀬:チーム出身で高校・大学・プロで活躍されている選手はいますか?

監督

大学野球に進んでやっている子供はおります。それと甲子園も地元の安房高校から行ったときにうちのチームから8名レギュラーで行ったというのがうれしい話題です

長瀬:中学で野球を続ける子は多いのでしょうか?

監督

なかなかですね、少なくなっている中で5割程度ですかね、やるのは。。寂しいですけれど

長瀬:中学校のチームか硬式のクラブチームに入るのかどちらが多いのでしょうか?

監督

最近なんですが、シニアばやりと言いますかシニアにいく選手が1~2名出て来ているのですが基本的には地元の中学校、高校というように進んでおります

長瀬:体験参加はどのようにされていますか?

監督

私どもですが申し込みする前に、2か月ばかり体験で来てもらっています。体験会もやっております。
3年生以下は柔らかいボールを使った大会もそろえておりますので、そういった柔らかいボールから徐々に入って楽しむ様にしております

長瀬:監督さんをされて良かったと感じるときは?

監督

やはりですね、子供達からエネルギーをもらっている、どんな時でも頑張れる姿を見ていると感動で自分自身も明日の活力になっています

長瀬:これからどんなチームにしていきたい夢はありますか?

監督

基本的に少子化も始まりまして、野球という種目は低学年はなかなかゲームが出来ません。サッカーとかはすぐゲームが出来る。
その中で夢中になれる、楽しめる、そういった雰囲気を作ってもっともっと友達を増やしたいと思っております

長瀬:今日は大会中という事で、これからのご活躍をきたいしております。
ありがとうございました

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