さいたまオールウェイズベースボールクラブにお邪魔しました
数か月前の都内の学童野球の大会でお会いした「さいたまオールウエイズ」の諏訪監督に連絡を取らせていただき、インタビューも異例に早く時間を取っていただき、「聖学院大学のグラウンドにお邪魔させていただきました。
今回初めでお邪魔する、大学構内のグラウンドでの撮影・計測でした。週末だったので生徒もほとんどいなく貸し切り状態の中穏やかに撮影をさせていただきました。
| 項目 | チーム名 |
|---|---|
| 活動地域 | 埼玉県さいたま市 |
| 所属リーグ | 関東団地少年野球連盟(埼玉支部) |
| 設立年月日 | 2019年10月14日 |
| 監督スタッフ | 諏訪 毅彦監督 |
| チームの人数 | 高学年 15人 • 低学年23人 計38名 |
| 練習グラウンド | 聖学院大学グラウンド、 |
| 練習日と時間 | 土日祭日 9~16時 中央技術専門学校、日進北小学校 |
| その他の特徴 | 楽しみながら相手を思いやるチーム |

インタビュー後記
今回取材をお願いして、ラプソードの計測と同時に行ったのですが、監督のインタビュー、選手、保護者のインタビューをつづけてさせていただいたのですが、みなさんとても落ち着いて答えて頂いたのが印象に残りました。
また、皆さんのチームを選んだ理由も、他の人を思いやるという諏訪監督が思われている事、そのものだったのも監督のチームに対する思いが伝わって他の方にも浸透している結果だと感じられます。
チームの成績も素晴らしい様子なので、人数も学童チームとして人気チームなのは納得です。これからも素晴らしいいチームでい続けれる思いを強くしました。
インタビュー内容
長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします
監督私の名前は、諏訪 毅彦と申します。チーム名はさいたまオールウェイズベースボールクラブとなります。
長瀬:普段の練習場所はどちらですか?



練習場所はこちらの聖学院大学とか後は近くに中央技術専門学校とか基本的にあの小さい子は日進、埼玉市の日進北小学校というとこでやっています。
長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?



うちのチームは、まだ立ち上げて4~5年なんですけど、えっと、前チームに、違うチームに私もいて、そこでですね、お父さんたち、お父さんコーチたちとそのコーチたちの子供が卒団しまして、その後に何かその少年役チームを立ち上げたいねっていうことになりまして、そこで私が監督を依頼を受けましてやっている感じですね。
指導は20年くらいやっています。
長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい



はい。最近行った成績となると、関東団地野球連盟っていうところでZOZOマリンスタジアムで試合はあるんですけど、そこで、関東の中央大会っていうのがありまして、そこで優勝させていただいたりとか後はその他にも色々あのオールジャパンリーグとかポップアスリートとかそこで準優勝だとか、あとは毛呂山町長杯っていうそういう大きな大会があるんですけど、そこで優勝とか、1番近いところでは若草連盟という大会で、優勝させていただきました。
長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい



そうですね。うちのチームはまずあのまず野球を一生懸命、そしてめっちゃ楽しくということで、やらせていただきながら、1番大事なところはやっぱりその挨拶とか相手のことを思いやるとかそういうとこを非常に大切にしています。
長瀬:合宿はされていますか?



合宿はしていないですね。
長瀬:普段の練習時間を教えて下さい



練習時間は土日祝とも、大体あの朝、8時9時から、16時、17
時ぐらいまでていう形にはなっています。
長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?



気をつけてる練習はもうとにかく、これ私の方針になってしまうんですけど、まず基本がやっぱりあの技術的には基本、それをもすごく大事にしていて、中学高校で、そこで、役に立ということで基本練習はすごく大事にしています。
長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?



そうですね。今までチーム立ち上げて5年ぐらいなんですけど、1
人だけはちょっと卓球に行ったんですけど、その他は全野球をやっている感じです。
長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?



大体硬式軟式で、半分半分ぐらいになりますかね。軟式のクラブチームに行ってるのは今まで1人しかいなくて大体軟式は部活ですね。硬式はクラブチームでやっている感じです。
長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい



集める活動はですね、ここも非常に苦労してるんですけど、あの、ま、インターネットで、SNSで、InstagramとかFacebookで、周知したりとか、1番あの、我々が一生懸命やってるのはですね、コーチと選手たちで自転車に乗ってですね、チラシをホストインさせていただいてあ、そうです。いろんなとこで、あの、選手たち、ま、選手たちは6年生なんですけどね、コーチと私で地域を回ってポストインにするような活動はしています。
長瀬:小学校はじゃ結構バラバラの小学校でしょうか?



そうですね。うちはもう本当にバラバラです。
長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい



はい。そうですね。今まで通りですね、チームのその自分チームの方針に自分のことは自分でやるっていうそういう基本があるんですけど、そういうものをあの大切にしながらですね、野球をめっちゃ楽しくということで、どんなご家庭の子も野球ができるような、そういうチームにしていきたいかなという風に思っています。
長瀬:野球を始めた年齢と理由を教えてください。



えっと、1年生と2年生ぐらいにあのが体験行って正式に入ったのはあの2年生の最後の方に。
保育園のあの友達があの1個上にいるんですけど、興味を持って、あの、体験に行ったみたいな感じ。
長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。



元々こうチームのスポーツを何かやって欲しいなっていう親としては願いがありまして、その中で私たち親が、野球が1番身近にあったスポーツ、野球観戦だったりとか行ってることがありましたので、そこでちょっと野球に興味を持ちまして、体験会を参加させていただいて、子供がちょっとやりたいという気持ちになったので、野球を始めました。



子供が野球を始めた理由は最初は野球観戦から入ったんですね。
野球をこう家族で見に行って、家族みんながこう盛り上がって、あのいいところでみんなでわーってなって、悲しい時にああってなって、で、家族みんなで楽しめるっていうのがすごく楽しくて
で、そこからちょっと少しずつテレビで野球を見るようになったりとか、あとは子供もなんとなくこうボールを投げる様な事が増えてきて、そうだったらじゃ、野球を始めてみたらいいんじゃないっていうことで野球を始めるようになりました
長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください。



まずこのチームを選ばせていただいた理由は、1番最初のきっかけは、お友達、同級生のお友達がとご兄弟もご本人も野球をされていたのがこのチームっていうことで、最初に見させていただいたチームだったんですね。
体験会に来た時のそうすごく雰囲気と上級生がすごく丁寧に教えてくれたのがすごく今でも本当に覚えていて、こんなに6年生が1年生に親味になって教えてくれるっていうのはこう相手の、気持ちとか野球始めた頃の気持ちをこう考えて接してくれてるのかなっていう
ところですごく嬉しかったのとちょっと、期待なんですけど、その6年生になった時にこんな風に育てくれたらいいなってのがすごく大きくて、このチームにいたらこういう下の子の気持ちも考えられてこんな風な態度で優しくこう柔軟性をもっと接してくれるような子になってくれるのかなっていうこう期待を込めてこのチームに入団させていただきました。



私も同じように、あの、体験会に来た時に上級生がすごく優しくて面倒身が良くて、そういう選手になって欲しいなっていうのと、チームとして、自分のことは自分でやるっていうのがありますので、準備だったりとか、片付けだったりとか、そういうことを、みんなと一緒に自分の力でやっていけるようになるっていうところをすごくいいなと思って入りました。
ちょっと保護者目線なんですけれども、当番がないっていうところがありまして、そこもあとやっぱり働いてたりですとか、あとご兄弟がいる保護者の方ですとかは、多分すごく助かっていると思いますので、それも理由の1つとなってます。
長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました







