練馬区の大型チーム「中央キングス少年野球団」にインタビューをお願いしました
今までは最初にインタビューを行ってその後に、ラプソードによる計測を行うパターンが多かったのですが、中央キングスさんは最初にラプソードの計測をさせて頂いて、少ししてからインタビューをさせて頂いた初めてのチームになります。
一度お邪魔したことのある第三中学校、この時もインタビューの前に大会のがあったのですが、ゲーム後の練習中にインタビューを受けていただきました。コーチなどスタッフがとても多く指導を行っていたのが印象的でした。
| 項目 | チーム名 |
|---|---|
| 活動地域 | 東京都練馬区 |
| 所属リーグ | 練馬区軟式少年野球連盟 光が丘リーグ |
| 設立年月日 | 1980年4月1日 練馬区軟式少年野球連盟 |
| 監督スタッフ | 和智 昭朋監督 河原 史郎代表 |
| チームの人数 | 27名 高学年 15名 低学年 12名 |
| 練習グラウンド | 光が丘第三中学校 練馬区立高松小学校 他 |
| 練習日と時間 | 土日祭日 |
| その他の特徴 |

インタビュー後記
初めて計測でお邪魔した時からとても存在感のある監督さんで、指導の時も和智監督の言葉がグラウンドにとてもよく通るせいなのか、全員で27名という事ですが、練習を見ているともっと人数が多いチームなのかと思わせるほど活気のあるチームという印象でした。
野球指導に関してしっかりとした考えの基に指導をされているのを感じることが出来ます。
また現在は中学1年生ですが、昨シーズンのエースが「トータルベースボールスコア」で現時点の1位をキープしております
インタビュー内容
長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします
監督中央キング少年野球団監督の和智昭朋です。
長瀬:普段の練習場所はどちらですか?



練習場所はですね、まず日曜日が光ヶ丘第三中学校、土曜日はですね、子供たちの母体の小学校である練馬区立高松小学校の方がやったりします
長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?



私の息子がもう今28才になるんですけど、小学2年生の時、私もやってたのでなんかスポーツをやらせたいなと思った時に、息子が友達、1個上の友達に中央キングスに入ってるってことで、見に来たのがきっかけですね。
その時、その年、途中からピッチングコーチって形で入って翌年にコーチでその次の年息子が卒団と同時に同時に監督に就任して、今年で15年、16年目ですか?
長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい



この4~5年はですね、中野交流大会、5年連続ですかね、去年で出て、去年の中野交流が4位、今年が3位に入ることができました。
23区大会にもここ5年では出てますし、さわやか大会、練馬区都知事杯、台東区の都知事杯にも出ています。
長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい



やはり、正しくそれから勝負ごとには勝つという所ですかね。
長瀬:私も何回かお見かけしてんですけど結構がっちりやるチームだなっていう印象があるんですが?



やはりここで子供たち終わりじゃなくてちょ野球の入り口を教えてるつもりであります。
なのでこっから先、今って少年野球やっぱりやる子がそんなに多くないので、例えば休んでも、出来る子はゲームに使われるようになったりっていうとこでやってますけれども、これから上の野球でやってこうとした時にやはり休むと落とされる、試合に出れないで練習についていけないっていうようなことで、せっかく野球をやってくれたのにそんなことで野球やめて欲しくないと。
厳しく、ある程度やってます。
長瀬:合宿はされていますか?



合宿してます。夏に、えっと、お盆休みですね。2泊3日で秩父の方で、
長瀬:普段の練習時間を教えて下さい



土曜日がですね11時半から2時まで、日曜日がここが
12時半から5時半までおりますので、そこで練習。あとは両方開いてる午前中だったり、その辺は、試合を入れたり、あるいは練習試合という形を取ってます。
長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?



多分他のチームよりかバントの練習が多くなると思います。
あまりこうなんですかね、僕自身がピッチャーの上がってるので基本的には、相手より1点少なく抑えて勝とうとする野球を目指してるので、気がついたらうちの方が1点多く取ってて勝ってるっていうようなゲームするにはやはり走塁それからバンド、ここをちょっと重視してやってます。
長瀬:卒団生で高校・大学で活躍された選手はいらっしゃいますか?



甲子園に出た子が2人います、だいぶ前ですけど埼玉の西武台で甲子園、最近は西東京の決勝まで行ったりぐらいですかね。
長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?



9割ぐらいじゃないですかね。
長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?



学校の野球部が2割くらい、軟式のクラブチームが3割くらい、このあたりですと石泉クラブが多いですね。
ちょっと野球を中学に野球部よりかもちょっと真剣にやりたいって子は石泉クラブです。
もう硬式をやりたいっていう子はシニアの方に来ます。
それがやっぱりうちは4割ぐらいかな。
長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい



一応、毎月回は体験会をやっておりますが、それにはチラシをう学校の方で入れさせてもらったりはしてます。
ただなかなかそれだけでは沢山来ないのでそうですね3か月に1回くらいです。
今でいうと4月、子供たちが入る時に、お祭り的なこと、キング祭りみたいなことをして、ちょっと半分遊びで来てくれたとかあります。
学校のイベントとは別にやって、まずは来てもらう、その中でちょっと気に行ったりちょっとやらしてみようかなって思った子がっていうのがと多いですね。
今回もそれで3~4人入りました。ちょっとそうい活動をやっております
あとはもうそれこそお母さんやっぱり口コミっていうのが多いです。
長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい



やはりうんとやるからには勝ってで最後、卒団式の時にあの何か形を持って卒団の時に一番分かりやすいのはやっぱりメダルかなと思いますので、どの大会でもいいので、少なくともメダルは1個は必ず作って卒団させようと思ってます。
やはり勝負ごとは最後は勝なくちゃいけないなと思いますので、勝利主義まではいかないですけど、やはり勝つ喜び、それが野球の楽しさに僕は繋がるので、それを目指してやっております。
長瀬:野球を始めた理由を教えてください。



テレビでオリックスと西武の試合を見てかっこいいなと思って。。
長瀬:オリックスファンなんですか?



ヤクルトファンなんですけど
長瀬:このチームを選んだ理由を教えて下さい。



移籍してきたんですけど、移籍する前からいいチームかなって思っていたので。このチームに入りました。3年の終わりです。
長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。



やっぱり大谷選手の活躍で、みんなが野球に湧いていた時に、僕もやりたいっていうことで2年生の頃から言ってたんですけれども、ちょっと仕事もしてるので帯同できないってことで1年待って、3年生の9月に始めました。
長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください。



自チーム、その学校ので、ホームがここだったので、周りのお友達もやってるっていうことで、周りのお友達にも誘われて、是非ここでやりたいっていうことで初めました。
長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました







