茨城県取手市「取手ダイヤモンドキッズ」学童軟式野球チーム

茨城県取手市の取手ダイヤモンドキッズにお邪魔しました

少し時間がたってしまったのですが、久しぶりに茨城県のチームを取材させていただきました。

大人数の学童野球チームで専任の指導者がおり、活発に活動してるチームです。

今回の取材場所

茨城県取手市 取手東小学校

今回は茨城県取手市のホームグラウンド取手東小学校にお邪魔しました。ととも大きなグラウンドでゆったり練習が出来るグラウンドです

項目チーム名
活動地域茨城県取手市
所属リーグ取手市スポーツ少年団,常総少年野球連盟所属
設立年月日2009年1月19日
監督スタッフ桑原明由監督(3年2か月) 海老原敦代表
チームの人数高学年22名  低学年16名 合計38名
練習グラウンド取手東小学校のグラウンド
練習日と時間土日祭日 木曜日
その他の特徴取手東小学校、取手白小学校、取手小学校


インタビュー後記

最近は父兄が指導者になるチームが多くなってきているのですが、取手ダイヤモンドキッズさんは専任の指導者が在籍しているのは学童野球チームの継続性という点で素晴らしいことがど思います。

このようなチームドンドン少なくなって来ていますが、やはりこのようにスタイルで地域と結びついた野球チームを続けていけるのが理想的な形だと感じてます。

また、ほとんどの卒団生が野球を続けているところから正しい指導法で行われているのではないでしょうか。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

取手ダイヤモンドキッズの桑原と申します。よろしくお願いします

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

今、来ていただいているあこちらの小学校ですね。取手東小小学校の方で行わしていただいてます。

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

このチームの合併した時の一期生で卒業しまして、OBとして戻ってきたタイミングで前任の監督がで退任する時に、その当時の代表と私の恩師である現代表の方に声がけいただきまして、監督をやらせていただいます。

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

そうですね、今、色々な大会ありますけれど県大会にたまにレベルで出さしてもらっています。
この地域の大会でま優勝できるっていうのが主だった成績と言えます。

長瀬:今、取手市のチームは何チームでしょうか?

監督

取手市は5チームになります。

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

スローガンの方は創立当初から決まっていまして全員全力がスローガンになっています。

長瀬:合宿はされていますか?

監督

合宿はやっぱりどのチームの皆さんも大変だと思うんですけども、コロナがあって1回なかったのでやりたい気持ちはあるんですけども、うちは低学年でも多くて泊まることがやっぱり難しいので、去年は泊まりに合宿をやりました。
ちょっと今年は日帰りで野球を見に行ったり、バーベキューしたり、イベントはやります。

長瀬:普段の練習時間を教えて下さい

監督

土日祝日、しっかり9時から4時までやっております。平日は木曜日だけ一応、体育館でほぼ練習ではないんですけども任意の参加で野球をやってます。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

そうですね、僕の中でこれがっていうのは特になくって、先ほど見ていただいた通りゴロを取るやっぱり走るっていうのは守備と走塁すごく意識をしてやっぱり中学高校になってもそこはどんどん使ってくるとこだと思うので、
綺麗にボールを取って投げる走る、打球判断をするていうのはすごく意識して、練習は行っているところですね!

長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?

監督

多分本当に9割5分ぐらい続けます。もう続けない子の方が珍しいぐらいそうです。
うちの卒団生は野球を続けるなっていうのは僕の時からです。

長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?

監督

そうですね、ここ最近はやっぱり部活の時間数が減ってきているので。
恵まれてることに近くに自転車でいける距離で硬式野球のチームもあのいいチームたくさんありますので結構硬式に行く選手がいく選手が多くはなりますが、部活の方で野球を続ける選手もいます。

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

どこまで行っても結構やっぱり口コミが大事なので、それ以外だと学校にチラシを配ったり、うちだとTwitterの方をですね、私含めて父母と連携して進めているような形なんですけれど、やっぱり口コミが大事になるの
でやっぱりチームの雰囲気はもう大人が悪くしないようにいい雰囲気を作ろうって言うのは意識してまそういう口コミで友達を連れてきてくれる人が多いです。

長瀬:今何校くらいの小学校の生徒さんが参加していますか?

監督

うちは3校です。

長瀬:これから大きな大会はありますか?

監督

終わってしまったんですけれども、今年幸いなことに地域の大会で2つ優勝させてもらったので、1個でも多く優勝できるように頑張っていきたいかなと思います。

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

もう今聞こえてくる通りすごくいい雰囲気なので、間口が広がるような小学生の野球をやる口が広がるようなチームでいたいなと思います。

長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました

長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。

監督

今在籍してるのは次男になるんですけど、長男が中学校2年生でしてで、その子が小学校1年生の時にこのチームを知りましてで、その影響でえ兄貴がやってるのを見ていては次男はそのまま流れでこのチームに入ったというところです
長男はもう私がずっと野球やっていたのでもうその影響で私がどうしてもやらせたくてですね。

長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください

監督

そこも私が理由なんですけどあの一緒にですね
私と対戦していた、野球チームの方はいがいましてその方がコーチをここでやっていたんですね、でその方に教えていただきたいなって事です。
今はもういらっしゃらないですけれど。
この方にだったら預けたいなていうのがありましてこのチームを選びました。

長瀬:野球を始めた理由を教えてください。

監督

お兄ちゃんから始まって、代表が帽子をくれたとこからです。

長瀬:このチームを選んだ理由はなんですか?

監督

やっぱりお兄ちゃんが入ってたです。

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