少年軟式野球ボールの大きさの雑学

日本全国的に台風警報ですね!都内も雨と風が強くなってきましたが、これが週末だったら完全にアウトですね。

まだ、湿度は低いので問題にはなりませんが、これから梅雨にむけて野球グッツのお手入れとか大変になる季節です。

軟式野球のボールを調べていくうちにC号のサイズは当初(大正時代)から大きく変わっていることが分かりました。

大正7年 少年用野球ボール   84g 57mm(直径)

昭和初期 スクリューボール  114g   62mm

昭和13年 統一菊型ボール  126g   65mm

昭和25・26年野球連盟公認  128g  68 mm C号の名称になる

これ以降は、4回モデルチェンジがありましたが、ほとんど同一の規格で公認しんせいされています。

逆に大人向けのA号、中学生用B号(昭和25・26年導入)に関してはそれほど編かていません。これから、考えますと昭和初期は随分軽いボールでプレーしていたので、野球もずいぶん違ったものであったと推察されますね!!

一度、そんな軽いボールを製作して、大正、昭和初期の野球の野球の雰囲気を味わってみたいですね!!

鈴鹿栄さんよって作られたゴムボール、当初は「毎日ボール」と命名され以降に「児童ボール」→「学校ボール特号」→「軟式野球」に統一(昭和3年)

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