神奈川県川崎市「坂戸第一ドジャース」田島監督インタビュー|学童軟式野球チーム

坂戸第一ドジャーズは2度目のインタビューになります。最初のインタビューは2016年に丸橋監督さんの元、神奈川県の境川遊水池少年野球場での撮影になります。

もう、あれから6年というのは時の流れも速いものです。。。

目次

「坂戸第一ドジャース」の田島監督にインタビューをお願いしました

先週の「高津クラブドジャース」の丸橋監督にインタビューした後、ドジャーズの学童部である「坂戸第一ドジャーズ」の田島監督にインタビューです。

以前は、学童野球と中学軟式クラブチームを合わせて活動していたチームが多かったのですが、最近は両方のカテゴリーを運営しているチームもだいぶ少なくなりました


東京都と川崎市の境である多摩川の川崎市側の河川敷で練習時にお時間を頂きインタビューをお願いしました

今回の取材場所

神奈川県川崎市「諏訪少年野球場」

神奈川県と東京都の県境の多摩川の川崎市の側の河川敷にある少年野球場です。名称が瀬田少年野球場・諏訪少年野球場と2つの名称になっておりますが隣同士にあるグラウンドです。駐車場【500円/日】などのあるので比較的生きやすい場所にあります。

項目坂戸第一ドジャース
活動地域神奈川県川崎市
所属リーグ全日本軟式野球連盟・川崎市高津区少年野球連
設立年月日1991年
監督スタッフ田島 学監督
チームの人数高学年 15名  低学年6名
練習グラウンド多摩川河川敷「諏訪少年野球場」
練習日と時間土日祭日
その他の特徴神奈川県川崎市立坂戸小学校が中心のチーム


インタビュー後記

前回の中学部の丸橋監督、今回の田島監督ともチームや子供を育てるという熱い気持ちを持っている監督さんでした。

「坂戸第一ドジャーズ」のモットーは「熱心に、野球を楽しむ」という事ですが、子供達と共にそれを体現するしようと努力されている指導者の方々でした

川崎市には学童・中学富にチームが豊富ですのでこれからも精力的にインタビューを行っていく予定です。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

田島 学 坂戸第一ドジャースです。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

こちら多摩川のグラウンドを使用させてもらってます

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

前任の監督さんがいま、中等部の方を率いることになりまして当時現役でコーチに入っていた私が繰り上げでそのまま監督になることになりました

長瀬:コーチ歴は長いのですか?

監督

息子が1年生では入っていますので

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

今年の春ですね、今の現役の6年生の子供たちが高円宮の川崎市大会という所で16チームが集まって、川崎市の予選に出場できた事ですね

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

スローガンは熱心に野球を楽しむです

長瀬:月々の部費を教えて下さい

監督

月々2000円です

長瀬:合宿はされていますか?

監督

今はコロナ禍になってやっておりません。以前はやっていたという話は聞きましたが私の代になってからはやっておりません

長瀬:普段の練習時間を教えて下さい

監督

だいたい、午前午後で4時間ずつくらいですね

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

あくまでも練習は確認作業になってきますのでとにかく子供達を飽きさせない、集中力の部分でいいますと15分、30分、45分と区切った中で色々な練習をやっていきます

長瀬:チーム出身者で高校・大学・プロ野球などで活躍された方はいますか?

監督

ちょうど今年、高校野球夏の大会でベスト4に入った聖光学院、の4番を打っていた三好元気くんが当チームのOBになります

長瀬:中学で野球を続ける割合はどの位でしょうか?

監督

そうですね、その前の年で言うと中学では8割くらいは続けているんじゃないかと思います。硬式のクラブチームが多いですね

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

体験会というのは勿論なんですけれど、子供たちを集めるで言うとSNSを活用する、あと地域という部分の声がげとかはやっています
やはり子供から子供へ「野球一緒にやろう」というのを一番大事だよと言うのを教えています。同じ小学校の子供がメインです

長瀬:監督をしていてよかった事は?

監督

子供達と同じ目標に向かって、やはり勝ったときはともに喜び、負けた時はともに悔し涙を流しと、決して大人だからと偉そうにではいですが、上から子供たちを見るんじゃなくて、やはり同じ目線でやって同じように感動、悔しい思いというのをすることですかね

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

大事にしていることは大人もそうなんですけれど、やはり感謝と思いやり、日々のプレー、日々の活動の中で仲間がいることに感謝、対戦相手がいることに感謝、あとはところどころ思いやりのある行動というのを、大人がやはり見せること、子供がそれを実践していく事というのをこのまま、今できている部分もありますので、続けて行けたらと思いますね!

長瀬:これから秋の大会はあるのですか?

監督

ちょど明日ですね。明日6年生最後の高津区の予選大会の準決勝、勝つと決勝とダブルで試合がりますので今日は最終の調整です

長瀬:これからのご健闘もお祈りしております。お忙しいところありがとうございました

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