東京都北区「王子ドルフィンズ」インタビュー|学童軟式野球チーム

北区の「王子ドルフィンズ」のインタビュー、計測を行いました

東京都北区のチームのインタビューはあまり多くなかったのですが、最近の学童野球の縁で北区のチームにたどり着くことが出来ました。

チームの代表の方も来ていただきインタビューと計測が始まりました。

今回の取材場所

北区王子小学校

王子駅から近い、新しい校舎の小学校でした。私が到着した時にはすでに練習が始まっいたのでインタビュー計測をすぐに始めました。

項目チーム名
活動地域東京都
所属リーグ北区少年野球連盟
設立年月日1974年8月
監督スタッフ吉原威文監督 丸山隆司代表
チームの人数高学年13人 低学年17人
練習グラウンド北区区立王子小学校他 王子第一小学校
練習日と時間土日祭日
その他の特徴仲が良いチーム


インタビュー後記

代表・監督・保護者の方々が参加していただき、インタビューやラプソードの計測がスムースに行うことが出来ました。

中学で軟式クラブチームでプレーする卒団生が多いといわれていましたが、この地域は有力な軟式クラブチームが多いので納得でした。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

王子ドルフィンズ、監督を務めております吉原と申します。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

日曜日はここの王子小学校をメインにそれ以外の時には荒川の、河川敷のグラウンドですね。近隣の所を使っています。

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

うちのチームはですね、監督は1年ごとに交代をするんですが、チームの中で長くやってますし、チームの方で推薦していただいたということです。

監督

うちも息子2人も社会人になってますけども、王子ドルフィンズの卒業生です。はい。

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

最近はですね、なかなかちょっとこういい成績が上げられてはいないんですけども、過去にはジャイアンツ主催のジャビットカップに出たりとか、そういう大会ですね。
上の東京ドームで大会式をやったりとかっていう大会にうちの選手が出たりチームとしても出たりしてます。

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

うちはですね、もうチームができてから3Sというスイッチ、スピード、スマートというをチームのスローガンにして活動してます。

長瀬:合宿はされていますか? どんな合宿ですか?

監督

毎年8月に群馬県の方で、お盆の翌週ぐらいですね。
合宿をやっています。
生活も含めて、しっかりとチームワークを作ることが目的でやってますので、練習もちろん朝から夕方まできっちりやりますし。

長瀬:普段の練習時間を教えて下さい

監督

今は午前中が練習で午後に練習試合とかっていう形で、午前中2~3時間、午後も2~3時間ていうのが割と基本パターンかなと思います。
土日両方ともやってます。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

そうですね。
やっぱりあのチームの創設時代、創設当初からあの野球を通じて、子供たちの育成っていうのがチームの第1番の目的としてやってますので、あの思いやりとか声がけとかそういうところを1番重要視してます。

長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?

監督

年にもよりますけれども、半分ぐらいは続けてる子が多いですねクラブチームに行く子もいますし、野球部のある学校に行って部活動で野球続けてる子もいますし。

長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?

監督

軟式のクラブチームがやっぱり1番多いですかね。
はい。硬式に行ってる子も結構いますし、あと女子の選手も女子の選手、去年はいなかったんですけど、一昨年女子選手という、えあの優秀な中学の女子のクラブチームであの活躍してる子たちもいます。

長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい

監督

体験会、野球体験会っていうのを定期的に、開催してまして、
ゲーム感覚で、野球を遊びに来てくださいっていうような活動は定期的にやってます。

長瀬:口コミとかチラシなどはいかがでしょうか?

監督

両方ですね。パンフレットも作ってますし、口コみであの保護者のとか選手ですね。選手に声かけてもらって集めてもらうっていうのがほぼです。

長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい

監督

チームは今年できて52年目なんですけれども、そういうこともあって、たくさんの卒業生がいます。
過去に卒業した卒男性たちがチームの練習だとか合宿にも多数来てくれてるんですね。

なかなかそういうチームが少ないという風に聞いてますので、今いる選手たちもあの中学高校頑張ってまた大人になってからチームに遊びに来てくれるようなチームであり続けたいなという風には思ってます。

長瀬:野球を始めた理由を教えてください。

選手

保育園の頃に仲良かった友達に誘われて体験した時に
楽しかったから入りました。

長瀬:このチームを選んだ理由を教えて下さい。

選手

体験の頃にコーチとか監督が、楽しく教えてくれたりしてくれたからです。

長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。

お母さん

父と兄がずっと野球をやっておりまして、ドルフィンズで兄が6年間やってたんですね。その応援だったりとか練習だったりとかに私と一緒にいつも来ていて、自然と野球というのが染みついていって、やりたい風に言ってくれたので、入ることになりました。

長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください。

お母さん

ドルフィンズを選んだも、それももちろんあると思いますけれども、王子小学校に通っているっていうのが1つ大きな理由にもなっていると思います。

長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました

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