東京都港区「高輪クラブ」インタビュー|学童軟式野球

東京都港区の学童野球チーム「高輪クラブ」の練習にお邪魔しました

今回は、ベースボールジャパン解説当時に、インタビューをお願いしたチームの監督が変わられたという事で、新監督にインタビューをお願いしました。

開設当初は、港区のチームにはお世話になり、今でも、ちょくちょく見に行っていたのですが今回は正式にお話を聞く事になりました。

当日の練習場所は港区内でなく、少し離れた江戸川区の公園での取材になりました。

今回の取材場所

東京都江戸川区篠崎公園野球場

チームが普段練習をしている港区から離れ、取材日に練習場所であった篠崎公園の野球場にお邪魔しました

長年チームを率いてこられて、8年ほど前にも私のインタビューに答えていただいたチームの、加藤代表が2023年12月13日、佐々木監督が19日に相次いでお亡くなりになりました。家族でお世話になった監督ですので残念で仕方ありません。

項目チーム名
活動地域神奈川県
所属リーグ全日本軟式野球連盟
設立年月日1969年
監督スタッフ海老原監督(2年)鈴木さゆり代表
チームの人数高学年11名  低学年19名
練習グラウンド港区内グラウンド他
練習日と時間土日祭日
その他の特徴港区の強豪チーム


インタビュー後記

以前のユニフォームは漢字で縦書きで「高輪クラブ」と書いてありましたが、現在は英語表記に変わったり、この8年間で少しずつ変わった所もありますが、現在は以前より父兄の参加も多く、選手の人数も増えていますし、チーム自身も活躍している姿を見ていて安心して帰路につきました。

インタビュー内容

長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします

監督

高輪クラブです。監督は海老原です。よろしくお願いします

長瀬:前監督の佐々木監督は8年ほど前にインタビューをお願いして、今回は監督が変わられたという事で、のインタビューをお願いしました。

長瀬:普段の練習場所はどちらですか?

監督

1番多いのは中学校のグランドをお借りしてましてそこが一番多いんですけども、それ以外ですと港区内の区の野球連盟が提供してくれるところがあったり、あるいは自分たちで抽選で申し込んだりして使っております。

長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?

監督

実はあの前監督の佐々木さんが30年以上監督されてたんですけれども、その監督をされていた1年目のキャプテンが私でして、自分自身も高輪クラブのOBなんですけれども、子供がちょうどですね高輪クラブ入りたいってなった時に、佐々木さんの方から、じゃあお前、引き継いでくれという風に言われましてそれであの昨年から監督をやっております。

長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい

監督

おかげ様で港区で結構優勝とかですね準優勝ってのは非常に多くさせていただいて、今年の高学年は準優勝で低学年はもう全部の大会で優勝ということで、ジュニアマックの大会でベスト16というチームでもですね1番の成績を残しました。

長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい

監督

特にみんなで言い合ってることはないんですけども、1つは楽しくってことでチーム仲良くみんなで頑張るというところやっております。

せっかくやるからにやっぱり強い方がいいということもありますので試合になったら一生懸命やろうという形で進めております。

長瀬:合宿はされていますか?

監督

コロナもありましてその間は、やっていなかったんですけれども今回ですね、低学年が夏の合宿をやりまして、今度の春には高学年も再開する予定になっております。

長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?

監督

練習方法が特別だとはちょっと思わないですが
1つはあのウォーミングアップの時にダイナミックストレッチですとか、ラダーを使ったトレーニングですとか、野球だけなくて運動神経が上がるような、そういうトレーニングをしたいというのと、

あとは練習時間はバッティングの練習を非常に多くやっておりまして私があの大学野球やってたんですけれども、その時にバッティング練習を中心にやるっていうことでやってましたので、それを踏襲してやっております。

長瀬:チーム出身者で高校・大学・プロ野球などで活躍された方はいますか?

監督

ま活躍はしないですけど、私が大学野球したっていうのはあるんですけどあの最近だと、高校野球のあの決勝戦まで行った、土浦日大の選手とかですね、そういう選手がいましてまそういう選手がいる時はみんなで子供たちも応援しておりました。

長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?

監督

そうですね、あのほとんどの子があの野球を続けるかなと思うんですけど、一部バスケが好きだとかですね、他のスポーツをやる子もいますが基本的には野球をやる感じかなと思います。

長瀬:中学で続けるお子さんの中で、港区はですので学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームがあると思いますが、割合は?

監督

1番多いのはですねあの中学校の硬式の野球をやってるメンバーが多くてですね、そこはクラブチームとも仲良くさせていただいてましてそちらに行くメンバーが多いんですけれも、硬式までじゃないなとかですね、ちょっと遠に行くの難しいなっていう様な、場合だと地元のクラブチームで軟式をやってるようなを子も多くいます。

長瀬:今何年生ですか?高輪クラブには何年生からいますか?

監督

5年生です。2年生からです。

長瀬:高輪クラブを選んだ理由は何ですか?

選手

友達誘われて、僕も野球好きだったんでだからそのきっかけで入りました。

長瀬:お子さんは何年生にいらっしゃいますか?

お母さん

今、5年生とえ3年生にいます。

長瀬:港区ですと、沢山チームがあると思いますが、高輪クラブを選んだ理由はなんですか? 

お母さん

地元のチームということで、入部させていただきました。

長瀬:お子さんは中学でも野球を続けたいと考えておられますか?

お母さん

はいそうですね!あの楽しくやってくれるなら野球続けてもらいたいなと思います。

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