硬式野球ボールと軟式野球ボールの比較

こんにちは!月曜日は一番軟式野球から遠い日ですよね??、すこし軟式ボールの事に関して書かせて貰って、週末のプレーを待つ間のお楽しみとして話題提供させてください。

折角、軟式野球のサイトですので、硬式ボールとの比較なども載せてみます。前回の内容と少し重なりますが、物性なども追加していきます。

大きさ

硬式ボール 直径72.6〜74.8mm

軟式ボール 直径71.5〜72.5mm

硬式のが少し大きいのですが、これも温度とか経年変化で誤差があるので一概には言えませんが硬式のが少し外径が大きいですね!

重さ

硬式ボール 141.7g〜148.8g

軟式ボール 134.2g〜137.8g

硬式ボールの方が10グラム近く重いですね!

硬さ→ これは圧縮過重でで計ると(規格の計り方では無い)

60kg後からで押すと

硬式ボール 直径の5%(約4mm)  つぶれる

軟式ボール 直径の35%(約35mm)つぶれる

硬式のが随分硬いということなのですがこれが、ぶっかった時の衝撃値(安全性)、または飛距離、バウンドの高さ とか軟式、硬式の特徴として出てくるところです。

慣性モーメント(回転のしやすさ)gcm2

慣性モーメントが小さい方がボールに回転を与えやすいが、同じく回転が止まるのも

早い、慣性モーメントが大きいとその逆。機械で計測すると。。。

硬式(774gcm2)   軟式C号(784gcm2)  軟式B号(880gcm2)   軟式A号(947gcm2)

となります。

回転のかかりやすさで行くと

硬式ボール>軟式C号>軟式B号>軟式A号

この順番になります。理由としては硬式ボールは中心に重量が集中しているため逆に軟式ボールは重量が外側にあり中は中空になっているのが理由となります。

軟式の A,B,Cでの慣性モーメントの違いとしては外径が大きい方が慣性モーメントがより大きくなるようです。硬式はボールは回転を掛けやすいが回転が止まりやすい、逆に軟式A号は回転は回転が掛けずらいですが、一度回転を回転を始めたら止まりにくい事になります。

本日はこのくらいですが、また新しいデータが見つかりましたら披露させて頂きます。

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