学童・少年野球の監督経験のある高校のA監督にお話を伺いました

今回は学童・少年野球の監督インタビューはお休みして、日ごろお世話に合っている方が高校野球の監督に再就任されたという事で、学童・少年野球についてのインタビューをお願いしました

 

学童・中学軟式のクラブチームの監督も長年歴任されており、日本野球連盟なら学童野球のキューバ遠征の時も代表監督を務めていた方です。 ちなみにそん時は私も同行させていただきました。

 

学校名・監督名を出そうとも思いましたが、ご迷惑になってはいけないと思い、学校名は伏せてありますが東京都の名門の高校野球チームの監督です

 

東京で中学軟式クラブチームの関係者の方ならご存知の方は多いと思います。

 

 

長瀬:今日は高校の監督に復帰しました。私の友人でもあり、お世話になっているA監督さんにインタビューをいたします。

 

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よろしくお願いいたします

 

 

長瀬:A監督さんは長い間学童・中学野球をされていて、再び高校の監督復帰したのですが過去どのチームの指導されていたのでしょうか?

 

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学童軟式のオール東京選抜チームにかかわり選抜チームを15年ばかり歴任しました。海外遠征とかそういった事でピックアップされた選手を指導しました。学童野球では地元の「新宿落合コメッツ」というチームと関わり合いを持ちました。
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中学生のチームは日本野球連盟の中南米の遠征ということで大会に参加させてもらって、地元の新宿では「オール落合」というチームを立ち上げて監督をしていました。

 

長瀬:学童・少年・高校野球と3カテゴリーの監督をされていた方は少ないと思うのですが、高校野球で活躍するためには小学校・中学でどんなことをすべきだと思いますか?

 

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各カテゴリーでの指導をしてきましたけれど、当然体力差とかでもありますからあわせて指導してきたつもりです、やはり基本練習や野球に取り組む姿勢というのことを重要視して現在も取り組んで います。

 

長瀬:高校野球でトレーニングとか何か特別なことをされてる事はあるでしょうか?

 

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高校のカテゴリーになりますと、それだけの体力づくり、甲子園という大きな目標がありますので、それに応じた専門のトレーニングあるいは専門的な栄養食という形での専門分野の方をお願いして指導をしていただいています。

 

長瀬:高校野球に入ってくる部員ですが、中学では軟式・硬式どちらの経験者が多いですか?

 

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私の学校では硬式軟式はちょうど二分されてますね。私は軟式の子供達に関わった時間が長かったもので、そういった中での関わり方が長かっもので、軟式・硬式に関わらず入部してきます。

 

長瀬:中学軟式の子供たちがバッテイングなどで、高校野球に慣れるまで時間がかかることなどがあると思いますが、そのあたりはどのようにアジャストされていますか?

 

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一時期バット・ボールの重さが違うで慣れるまでは時間が必要ですけど、慣れてくれば硬式の野球をするのに、ハンデがあると感じたことはありません、とくにそういった指導はしていません。

 

長瀬:小学生・中学生でどんな子供が伸びるとか感じる事はありますか?

 

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高校野球になりますと、ある程度目標も定まってきておりますので、次のステップの段階でプロの方に行こうあるいは大学社会人という目の前にも目標が立ってますので、それに応じた選手たちがこちらの指導に基づいて取り組んで 子供も多いです。

 

あるいは、まだまだ定まらないで練習している子供の見受けられます。

 

長瀬:卒業後大学・社会人で野球をつづける部員は多いのでしょうか?

 

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3年生30人としますが半分くらいは大学で野球を続けています。当然それには力量もかかってきますのでそういったもので、大学さんからお声がかかる選手や自分から手を上げて行く子も含めて大体今卒業生が半分ぐらいが野球を続けています。

 

後はあのそれ相応の立場での野球だと思います。競技スポーツとして続けるのは半数ぐらいだと思います。

 

長瀬:以前は中学の野球の大会にも顔を出されていた様ですが、今も続けておられますか?

 

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今も、練習に支障のない時は、グランドに回って選手の状況を確認しています。

 

長瀬:今年から再就任という事でこれからのシーズンも頑張って下さい。

高校野球の監督も少しづつインタビューを増やしていきたいと思っていますのでご期待ください。

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