東久留米市の東久留米ハッピーズにお邪魔しました
今回は東久留米市にお邪魔して「東久留米ハッピーズ」にお邪魔しました。代表の堀口さんが丁寧に連絡を取っていただき、現場のスタッフさんに繋いでいただきました。
堀口代表はベテランの方で、取材と登録当日もずっと練習を見ながら付き添っていただきました。
東久留米市東中学校
この付近のチームの取材は初めてですが、中学校の校庭なので、練習場所も2か所に分けて行うくらい十分な広さのグラウンドでした。この日は野球だけでしたのでみなさん降ったりと練習をされていました。
| 項目 | チーム名 |
|---|---|
| 活動地域 | 東京都東久留米市 |
| 所属リーグ | 東久留米市少年野球連盟・東久留米市スポーツ少年団・三多摩少年野球協会 |
| 設立年月日 | 1972年 |
| 監督スタッフ | 要野泰宏監督 堀口喜久雄代表 |
| チームの人数 | 高学年15名、低学年14名 計29名 |
| 練習グラウンド | 東久留米市立第六小学校、東久留米市立東中学校 |
| 練習日と時間 | 土日祭日 |
| その他の特徴 | 仲が良いチーム |

インタビュー後記
チーム名は「ハッピーズ」だからでしょうか、本当に名前通り皆さん楽しそうに練習をしながら楽しんでいるのが印象に残りました。
低学年はリラックスしながら、監督も練習の先頭に立って、代表は温かい目で見守っているチームでした。保護者の方も多くサポートに来らおられました。
インタビュー内容
長瀬:チーム名と監督さんの名前をお願いします
監督東久留米ハッピーズの監督をやっております要野と申します。
長瀬:普段の練習場所はどちらですか?
監督東久留米の第六小学校と東中学校がメインの練習場所となっています。
長瀬:監督さんに就任されたいきさつは?
監督私がですね、監督になった理由は元々自分の子供がこのチームに所属してまして、その時ちょっと監督が不在ということもございまして私がやることになったんですけども、その後もスタッフとして手伝っている中で、今年はですね、元々ちょっとヘッドコーチという立場ではあったんですけども、途中から監督にやることになってまして、今も継続してます。
長瀬:最近の主だった成績を教えて下さい
監督昨年は結構、市内の大会もいっぱい勝ていただいたんですが、ちょっと今年はまたそこまでは言ってないんですけども、今年目立った成績としては、スポーツ少年団の関東大会に出場させていただきました。
長瀬:ちなみに東久留米市は何チーム位あるのでしょうか?
監督なかなか学年でなかなかフルで揃ってるチームっていうのがちょっと少ないので、厳密に言ったら7チーム、8チームあるんですけども、やっぱりなかなか揃わないんで、6チームになったり、7チームっていうなったり、学年によってちょっとばらばらな状態になってます。
長瀬:チームの基本的な考え方、スローガンを教えて下さい
監督ハッピーズというだけだってですね、ハッピーで行こうっていつも掛け声があるんで、楽しくやらせるっていうことがもちろん第1ではあるんですけども、ちょっと私が監督をやらせていただいてからは、できる限りですね、明確な言葉で、短く、子供たちには伝えやすい言葉っていうので、共通言語でやるということを主に持ってます。やってます。
長瀬:合宿はされていますか?
監督合宿は毎年ですね、群馬県の中之条町というところで、やらせていただいてます。合宿は練習もしっかりやります。特に素振りも中心でいっぱい振らせるんですけども、、夜ですね、夜はちょっと花火も含めて、お楽しみもあるという感じで楽しくなります。
長瀬:普段の練習時間を教えて下さい
監督基本的には土日なんですけども、朝から日が陰るまでというところあるんですけども、そこはですね、基本的には1日しっかり練習がやるんですが、例えばこの夏場最近暑い日が多いので、そこはメリハリ付けながらですね、半日で終わらせるってことも、考えながらやってます。
長瀬:チーム独特の練習やトレーニングなどはありますか?
監督私はですね、守備もあのバッテイングもそうなんですけど、基本に当てる時間っていうんですかね。ちょっと地味な練習が多いんですけども、基本的に、もうゴロキャッチ、あとはもうスローイングっていうところを徹底させている所と、バッティングに関してはとにかく強く振ろうっていうことをモットーでやってますので、徹底的に反復でやってると言う事になります。
長瀬:中学野球を続ける卒団生はどの位いますか?
監督大体で、これも年々ちょっと選手の数にはよるんですけど、7~8
割はしていきます。
長瀬:中学で続けるお子さんの中で、学校の野球部、硬式クラブチーム・軟式クラブチームの割合は?
監督残念ながらですね、東久留米はですね、軟式の部活が常に少なくてですね、ここの東中学校も実は野球部がないんです。
はい。なので、硬式やりたい子は市内の東久留米シニアというチーム、そこに多く行くケースと、後はその軟式クラブチームというのが、複数がございますし近隣にも複数ございますので、そこの方で活躍されてる選手が多いです。
軟式のクラブチームですと、大門中学校でケープシニアっていうチームがありますのでシニアさんが多いですけども、ちょっと前までそのスターズさんだったりとか、まちょっと先まで行くと、あの、東村山のパワーズさんとして、あとは西東京のユニバースベースクラブさんとかその辺りにも行きます。
長瀬:部員を集めるための活動を教えて下さい
監督特別な活動というよりですね、我々としては選手のですね、練習風景をご父兄の方がしっかり撮っていただいてですね、楽しそう、楽しくですね、TikTok等に上げていただいてるので、結構皆さんそれを見ながらですね、来ていただくっていうケースが多いです。
我々のチームってあんまり遠方から来るというよりは地元の小学校から来ることが多いので、そういう子たちが中心になってます。
ちなみにうちはですね、TikTokが多いです。
長瀬:これからどんなチームにしていきたいなどの抱負を聞かせて下さい
監督やっぱり我々と地元に根付いたチームなので、出来ればこの地元で野球やりたい子供達を上手い下手に問わず、すっかり育て上げて
やっぱり楽しかったと野球って楽しいんだ、なっていうことをしっかり分かっていただいて中学高校まで、野球やるような子たちを育てて行きたいなと思ってます。
僕さっきTikTokと言いましたが、インスタです(笑)。
長瀬:野球を始めた理由を教えてください。
選手お父さんとお母さんが野球とサッカーどっちやりたい?って聞いてきて野球にしました。
長瀬:このチームを選んだ理由を教えて下さい。
選手体験に行って関口さんが、優しく教えてくれていいチームだなと思って入りました。2年生の時に入りました。
長瀬:お子さんが野球を始めた理由を教えてください。
お母さん元々お友達と野球で遊ぶようになって、本当にある日突然なんですけど、もう来週から野球のチームに入るから、ていうことで行ってきたので、それを体験行き始めて、行ってきました。
自分でいきなり。
長瀬:このチームを選んだ理由を教えてください。
お母さん本当は1番近いチームはここのチームではないんですけども、体験に来て、みんないい雰囲気で楽しくできそうだってことで本人がここがいいって決めました。
長瀬:本日はお忙しいところありがとうございました