千葉県松戸市 「火の見下子ども会」 片山監督インタビュー


今回は同じく松戸市の「火の見下子ども会」をの片山監督を取材させて頂きました。「火の見下」と言うチーム名ですが、近くに火の見やぐらがあり、その周辺の子ども会をから取った名前で1979年ですので38年と歴史の有るチームです。

また、熱く燃えるチームを目指して火の見=ファイアーという名前にしたそうです。ですのでユニフォームもオレンジなのでしょうか?

このチームは、現役のお父さんが監督をする決まりですが、片山さんはその後も監督を引き受けられ今年で2年目の監督さんでです。 2017年度の部員素うっは低学年3、高学年7,合計10名の子供達を率いています。新学年になれば新しい子供達もきっと入ってくるのでしょうね!

メインの小学校は松戸市立六実(みつみ)第二小学校の生徒さん達だそうです。

もちろん3月ですので新チームで練習をしていたのですが、この日は卒業した6年生も数名練習に参加しており、昨年活躍した選手の見本のバッテイングとピッチングも見せて頂きました。やはり6年生で素晴らしいピッチングでとても迫力があったのでついついビデオを回してしまいました。

片山監督さん、チームの様子とか、チームの方針、指導方法などもよく話して頂き、小学生のジュニアソフトボールに無知な私もすこしつづソフトボールの理解が深まりました。。最後にソフトボールでは大事なバントの練習も見せて頂き、地元の子供さんを教えているファミリー感は野球チームとは違った良さを感じる事が出来ました。

バントの練習のシーンがとてもアットホームな感じがして気に入りましたので紹介させて頂きます。(音が消えています)

当分は松戸市のソフトボールチームを取材させて頂きますが、短い取材時間ですが、地元の雰囲気の中に入っていけるので、一瞬だけでそのチームの一員になった気分がして気持ちいいですね!

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