東京都大田区 北糀谷フェニックス 飯田監督インタビュー


5月のゴールデンウィーク中、松戸市の新松戸西小学校で行われた、新松戸親善交流大会におじゃまして、お話をお聞きしました。幸いにも今回は松戸市のチーム以外に船橋市、東京都大田区のチームも来られていたので
ご紹介頂き、東京都大田区の 北糀谷(きたこうじや)フェニックスさんの飯田監督にお話を伺いました。

太田区と言えば野球、ソフト両方とも盛んな地域ですが歴史あるソフトボールチームも多く、北糀谷フェニックスの設立は1973年ですので設立44年という、ジュニアソフトボールチームとしては最も古いチームの1つに数えられると思います。フェニックスの名称は「不死鳥のごとくプレーする」事からフェニックスと命名されたそうです。

飯田監督さんもこのチームの出身で、再び監督としてチームの戻ってこられたのはとても喜ばしい事ではないでしょうか? 前監督さんの引退により指導を引き継いで既に11年という事ですので、ベテラン監督さんとしてチームを指揮しています。

チームの選手の出身は大田区立北糀谷小学校で、2017年度のチーム構成ですが高学年11名、低学年10名、合計21名でシーズンを戦い抜きます。

 

インタビュー後記

飯田監督さん、誰に対してもとても気さくな監督さんで、他のスタッフ、保護者の方々とも和気あいあい、しかし親身になって指導されている姿が印象に残りました。OB監督だからでしょうか? また、選手と監督の関係がとて近いチームだと感じることが出来ました。

良い機会でしたので太田区のソフトボールの方々を紹介して頂いたり、私が疎い東京都のソフトボール事情を丁寧に教えて頂きました。自分の出身チームであり、地元のチームであることを誇りにして指導者をされている気持ちがとても良く伝わって来ました。

千葉県松戸市から始まったソフトボール監督インタビューですが、徐々に活動範囲を広めて行きたいと思います。

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