千葉県松戸市 ソフトボールチーム あじさいイーグルス 池田監督インタビュー


ゴールデンウィークも終わり、子供達の成長も加速する時期だと思います。今回は松戸市立新松戸西小学校で行われた新松戸親善交流大会にお邪魔しました。この大会は松戸市のチームだけでは無く、船橋市、東京都大田区のソフトボールチームなども参加していましたので多くの監督さんとお会いすることが出来ました。

まず最初はこの日のホストのチームである「あじさいイーグルス」の池田監督さんにお話を伺いました。あじさいイーグルスですが、チームの始まりは新松戸七丁目町会の子供会のソフトボール部が発祥で、創立は約40年前にさか登ります、現在の池田監督さんは監督歴33年の超ベテラン監督さんですが、池田監督さんも当初は自分の息子さんが6年生になったときに監督を引き受けたのが始まりで、それ以来チームを率いているそうです。

インタビュー後記

現在の選手は新松戸西小学校、新松戸南小学校、横須賀小学校の生徒さんを中心に 低学年8名、高学年11名合計 19名のメンバーで2017年度を戦っていますが、やはり、ソフトボールの参加人数の減少には悩んでおられる様子です。しかし流石に長い間監督さんをされている池田監督、チームの良いときも悪いときも経験しておられる方ですので焦らずにどっしり構えて、出来ることを行って行く姿がとても印象的でした。

お話をお聞きして、子供達と楽しみながら育てていくという、子供会が母体のチームの本来の方針を守りながらチームを強くしていきたいと両方の、相反してしまいそうになる事を確りと実践しておられる監督さんの思いを感じることが出来ました。この日は、あじさいイーグルスのホームグラウンドで行われており、また、ホストチームでお忙しかった都合もあり、じっくりお話を聞けるチャンスはありませんでしたが、時間のある時にチームの練習なども見学させて頂きたいです!

スポンサーリンク

人気記事

J:COM監督インタビュー

  1. 硬式野球ボールはどんな構造なの?どうやって製造しているのか? vol.1
  2. 軟式野球ボールの中のカラカラ音の原因は? 硬式テニスボールも?
  3. ヤクルトスワロースの始球式での恥ずかしい話【神宮球場編】
  4. 軟式野球ボールのモデルチェンジの開発にかかわった話
  5. 輸出用の軟式野球ボール(ローバウンズボール)からKボール・M号まで
  6. J:COMチャンネルkantoku.club 12月後半放送分 vol.32
  7. J:COMチャンネルkantoku.club 12月前半放送分 vol.31

カテゴリー

kantoku.clubツイッター

Facebook

問い合わせ先

読者登録

メルマガ登録
登録 削除
powered byメール配信CGI acmailer
PAGE TOP